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2018/02/20 (Tue) 根掛かりも情報
昨日、19日は2018年の初出船でした。
結果から言ってしまうとワンバイトノーフィッシュ。
そりゃ甘くないよなと思いつつ、溜まっていた試したい事が色々と確認できたので良しとします。

面白い事もありました。
根掛かりしたので、回収機を使って引っ張ってみたらロープが上がってきたんです。
水中に放置しておくのも忍びないので、そのままボート上に引き揚げたら、見慣れない生き物がわんさか。

IMG_7406.jpg

エビみたいだけど何か違う。
帰って調べてみたら、ヨコエビという生き物だそうです。
こいつがロープの隙間という隙間にこびりついていました。
ちょっとギョッとしましたが、たぶん越冬のために隠れていたんでしょうね。
漁港のギルとかはこういうのを食べてたりするのかな。
悪いなと思いつつ、ロープはゴミとしてしっかり回収。

IMG_7410.jpg

面白かった出来事をもう一つ。
昨年の10月にルアーをロストしたんですが、クリアアップしていたお陰でそのルアーを4カ月ぶりに回収できました。
それに付いていたフックなんですが、とても4カ月も水中に放置されたとは思えない状態でした。

IMG_7412.jpg

ちょっと奇麗すぎません?
いくら淡水とは言え、ほとんど錆びず、針先も鈍らずとは驚きでした。
根掛かる場所によって汚れの付き具合が違ったりする事もありますよね。
根掛かりは嫌ですが、情報でもあるよなと思う今日この頃です。


2018/02/17 (Sat) 仕事の進め方が変わってきた
忙しい。
みな様も日々慌ただしい事と思いますが、ユキトモもなかなかの天手古舞です。
昨日は大阪で諸々の打ち合わせでした。
ちょっと今までとは違った形のイベントを計画中なので、乞うご期待。

IMG_8177.jpg

横綱製作も進行中です。
鉛を鋳込むところまで来ました。
6kg流しましたがちょっと足りなそうなので、1㎏追加予定。
横綱は鉛の消費量がすんごいんですよ。
明日からは、鋳込んだ鉛をボディに埋め込む作業に移れそうです。

新しいルアーのテストも一歩一歩じわじわ進めています。
新しいPCのソフトも導入したので、その勉強もちょっとずつ。
朝テストも再開しました。
個人的に頼まれているルアー達もシーズンインに間に合うよう、最低一日一工程を自分に課しています。

一つの仕事にどっぷりではなく、毎日少しずつ様々な作業を平行して進める。
そういう仕事の進め方が、やっとできるようになってきました。

2018/02/14 (Wed) 大森プロ優勝!
バスマスターエリートシリーズ2018第一戦。
いやぁ~勝ちましたね大森プロ!!
私も連日ライブ中継に釘付けでした。

各所でたくさん情報がアップされているので概要は置いておくとして、ユキトモ的に気になった点を幾つか挙げてみたいと思います。



この動画でも仰っていましたが、大森さんはシャロークランキングにジリオンの9.1ギアを使っているんですね。
ライブを観ている時にハンドルを巻く回数を数えていたんですが、だいたい18~20巻き前後でした。
ジリオン9.1ギアのハンドル1回転あたりの巻き取り長さが102センチだそうなので、キャストしている距離は約20メーターくらいになると思います。
それくらいの距離間で、ワンスポットから4日間に渡って魚を絞り出し続けていたんですね。

4日目のライブ中に出ていた予想気温(たぶん)は最高67F、最低52Fとありました。
摂氏で言うと最高が19℃、最低が11℃になります。
日本だと4月中旬くらいの気温でしょうか。
他の選手の釣りが、なんとなく冬っぽい雰囲気だったのでもっと寒いのかと思っていましたが、案外暖かかったんですね。

あとは大森プロと言えば「I knew it」ですが、アメリカでもすっかり定着しているんですね。
MCの人が「I knew it」を連呼していて何だか印象深かったです。



ウィニングルアーとなったRTO1.5、そのメインカラーとして使われていたTOクロー。
ニシネルアーワークスの西根さんが、その原型を塗られたという裏話がまた素晴らしくてビルダー的にキュンキュンしちゃいました。

大森プロは2016年のエリートシリーズ第4戦でも優勝されていますが、その時はへドンのスーパースプークがメインベイトだったんですよね。
前回はトップウォーター、今回はクランクベイト。
勝ち方がまたカッコいいんだよなぁ。
何はともあれ優勝おめでとうございました!!!

2018/02/11 (Sun) バズボン動画配信と裏話
ようやくバズボンのアクション動画が出来上がりました。



見てもらいたい動きの要素は詰め込めたと思います。
妄想が捗るんじゃないかと思うので、ぜひご覧下さい。

今回、陸上からの撮影にはソニーの4K のビデオカメラを導入しました。
映像がかなりクリアでしょ。
水中映像には、試しに買ってみたゴープロもどきのアクションカメラを使用。

IMG_7395.jpg

これです。 AKASO EK7000。
実際に撮影してみて、アクションカメラはけっこうルアー向きなのかなと思いました。
と言うのもルアーは小さくて動きが早いせいか、普通のカメラだとピントが外れやすかったんです。
アクションカメラは、その用途特性からピントが合いやすいのかもしれません。
本家を使えばさらにクオリティがあがるのでしょうが、このカメラでも使い方次第でかなり奇麗に撮れたように思います。

今回のアクション動画は、カッコよさと分かり易さの両立がテーマでした。
結果、まずまずの動画に仕上がったと自負しているんですが、一か所だけ後悔が。
スローから早巻きの部分のサウンドを強調したくて、あえて映像を消したシーンがあるんですが、ちょっと音量が小さすぎました。
できればそこだけボリュームを上げて聞いて下さい。
良い音してるんです(音量が小さいと低音が聞こえ辛くて、、低音も聞いて欲しいのです。)。

イカしたギターのBGMは、古い友人であるギタリストの柳生くんが作った曲です。
こちらの動画でフルバージョンが聞けます。



ご覧の通りすんごいカッコいいんですが、タイトルが「べちべちべべっち」。
そこはどうなんだ柳生くん。
氏とはもう15年ほどの付き合いになりますが、最近ではすっかり出世されています。
アイドルグループの中では人気No.1であろうN木坂46の某シングル曲でギターを弾いていたり。
はたまた三代目 J Soul Brothersのメンバーの方の曲でもギターで参加されていたり。


そのうち気軽に頼めなくなりそうで怖いけれど、友人の活躍は嬉しいし自慢です。
六度九分も頑張ろう。

2018/02/06 (Tue) サーフェスマーマーby林さん
2月5日、スローテーパーの林さんがサーフェスマーマーで釣られたそうです!

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寒波続きのこのタイミング、晴れ、特段の低気圧でもなく、気温が高かった訳でもない。
もう脱帽です。
サーフェスマーマーをリリースしたのが2013年。
以来、林さんは冬が来るたびに良い魚を釣って下さっていますが、なんだか今回の一匹には冷や水を浴びせられた気分です。

冬のトップウォーターでも、スローな釣り方ならイメージが湧くんです。
林さんの釣りが面白いのは、サーフェスマーマーをハイスピードでターンさせている点です。
気になって今回もお電話して聞いてみましたが、やっぱり以前から仰っていた高速ターンという使い方でした。
もちろん移動距離は抑えた使い方をされているそうですが、ルアーの動くスピード自体は速いそうです。

「高速だからスイッチが入るんだよ」

確かに開発当時からそう仰っていました。
サーフェスマーマーはこの釣りができるように作り込んだ訳ですが、本当に使い方を理解して、厳寒期に導入しているアングラーは正直少ない気がします。
この釣りにはもう一つ、林さん独自の考え方があります

「ボディ全体がブレードなんだよ」

ボディが生む強い明滅が、冬バスのスイッチを入れるもう一つのキモなんだそうです。
実際、今回の魚は一度ミスバイトしてから、もう一度追い食いしてきたとのお話でした。
それぐらいバスを興奮させられる、と。

林さんはずっと前からこういう釣りをされてきたのかと思うと、やっぱり凄いなぁという言葉しか出てきません。
いまさら何言ってんだよ!と林さんには笑われそうですが。
バズボンを作ってトップウォーターの釣りに一歩足を踏み入れたぶん、その慧眼にワナワナしてしまいます。



もうずいぶん前の記事ですが、林さんによる解説をもう一度読んでみてください。

バズボンのアクション動画

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