2018/01/17 (Wed) アクション動画準備中
バズボンのアクション動画を撮影、アップロードするべく目下研究中です。
気になるルアーのアクション動画をYouTubeで探す、というのはユキトモも日常的にやっていますが、意外と知りたい部分とか見たい部分が映ってなかったりしません?

そういうモヤモヤを取り払う、というのがバズボン動画のメインコンセプトです。
ただ、いざやり始めたら、どうせならカッコよくしたいしシャレオツにまとめたい、という助平根性がむくむくと沸いてきましたよね。
冗長にならず、スマートに仕上げたいもんです。

ちなみに最近、ルアーのアクションで最もビビビと来たのはこの動画です。
なまめかし過ぎる。



バズボン製作は予定通り、トップコートまで完了しました。
あとは乾燥させてパーツの取り付け、パッケージングを経て出荷です。
あと一息!

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2018/01/09 (Tue) 熟成について
年末にライブを見る機会が二度ありました。
一本はサニーデイサービス。



釣り好きサックスプレーヤーの加藤さんも演奏されるという事で、12月21日の梅田クラブクアトロに行ってきた次第です。
ユキトモが音楽を聴き始めた頃、すでにサニーデイサービスは解散していました。
なので個人的には、曽我部さんと言えばソロのアーティストだったんですよね。
岡山に来た時、ライブにも行きました。
それが2003年。

14年の時を経て観た曽我部さんの印象はこれに尽きました。
なんて歌が上手いんだろう。
サニーデイサービスは今年で結成25周年だったそうですが、25年も音楽を続けているとあんな風になるのか。
隙が無く、自由で、熟成された感じ。
もちろん歌だけじゃなくて、すべてひっくるめての話です。
でもただ続けているだけでは、ああいう風にはならないんだろうな。


もう一本観てきたのが上原ひろみ×熊谷和徳です。



上原ひろみを観るのは4度目。
タップダンサー・熊谷和徳との組み合わせは初めてでした。
まあカッコいいですよね。
言うまでもなく。

前回、上原ひろみを観たのが2012年。
5年ぶりにライブを観て、ここでもまた熟成を感じました。
今回はDesert on the Moonという昔の曲をやってくれたんですが、昔から聞いていた曲だっただけにその進化っぷりが如実に感じられたと言いますか。
まだ驚かせてくれるんだ!というのが率直な感想です。
上原ひろみの音楽は即興だから、いつも違うのは当たり前かもしれません。
でもこちらは素人なので、その細かな違いはなかなか感じられない。
というか、細かい違いだけだったらたぶん驚けない。
驚いたってことは、劇的に何かが違ったんだろうな。

良い仕事やアートを見ると、自分の仕事に引き付けて考えちゃいます。
六度九分も熟成できるかな。

2018/01/02 (Tue) 2018年の初めに
20184.jpg

明けましておめでとうございます。
2018年も引き続きルアー製作を頑張っていきますので、どうぞよろしくお願いいたします!
始まりの画像を、去年投げ込んだバズボンにしてみました。
今日はそこから続く2018年の抱負的なものを書いてみます。

一つ大きい目標があります。
それは、六度九分で初めてのインジェクション=プラスチックのルアーをリリースする事です。
これは通称冬ルアー君と呼んでテストしている物ですが、新年早々どうしようかという事態に。


今江さんのブログを拝見していたら、スラッシュバンビという新作ルアーの情報がアップされていました。
詳しくはブログをご覧になってください。
このルアーのスラッシュテールという部分を特許申請されているそうなのですが、六度九分でテストを進めていたのはこれのハードベイト版なんです。
このテールは本当にスローでのレスポンスが凄いんですよ。
硬質である事、極限まで薄くできる事、比重を軽くできる事が段違いのレスポンスを生みます。
これは行ける!と思って頑張っていたんですが、今江さんに先んじられたのではどうしようもないのかなというのが正直なところです。

実は昨年に、某欧州のメーカーからもハードベイト版で近い構造のものが出ている事を知ったので、どのメーカーからリリースされるにしても時間の問題だなと感じてはいました。
一年遅かったです。
イマカツ社がどういう形の特許を取られているのかまだ分からないですし、例えばライセンスという形でお願いできなくはないはずなので、冬ルアー君の開発を続けるかどうか悩んでいる次第です。

スパっと止めて別のルアーを作るのか、それでも開発を続けるのか。
正直なところ、もうかなりの時間を費やしているので思い入れは強くなっているんですよね。
いずれにしても中途半端な気持ちでズルズルするのが一番よくないので、早晩決めてしまわねばです。

そんなこんなで六度九分的には波乱含みの2018年スタートとなりました。
さあ頑張ろう。

2017/12/28 (Thu) 2017年のバスBEST3
2017年も残りわずか。
という事で、今年の釣りで印象に残った魚を3匹選んでみました。



この魚は2017年の初バスでした。
現在鋭意テスト中の通称「冬ルアーくん」での最初の一匹だった事もあって、「やっぱりこれで釣れるのか!」と興奮したのを覚えています。
2018年の目標はこのルアーをリリースする事です。
きっと発売された暁には「全てはこの一匹から始まった」的なくさい事を言いますよユキトモは。



2017年のプリスポーンで思い出すのはこのバスです。
この魚、沖のフラットを狙っていた時にピックアップ寸前で釣れたんです。
気を抜きかけたタイミングで、ドンっ!ときたのでけっこうアワアワした記憶があります。
重かったなぁ。
太かったなぁ。



パターンにハメた!という快心の釣りができたこの日。
梅雨時期だとトップで釣れ続くことはありますが、秋もやっぱりあるんだなぁと思い知らされた釣行でした。
なのでこの一匹というよりは、この釣行が印象に残った感じです。
バズボンは初回リリースが9月末だったこともあって、みなさんに使い込んで頂くにはちょっと時期外れでした。
そこは本当にすみません。
来年はバズボンの布教活動も頑張ります。

振り返ってみると、今年は釣り場が近くなったおかげでたくさんの魚が相手をしてくれました。
その中でもガツンと記憶に残る魚というのは、初めて釣れた一匹であることがほとんどです。
ルアーでも場所でも釣り方でも、何かしら自分にとって新鮮であればいつでも脳内リピートできちゃいますよね。
はたして2018年はどんな魚に出会えるんでしょうか。
わくわく。

2017/12/26 (Tue) パールを活かす


自分で言うのはアレですが、パールの使い方がここ1,2年でちょっと上手くなったと自負しています。
パール粉というのは基本的には透ける物です。
乱暴な言い方をすれば、クリア系の塗料に近いんです。
でもクリア系塗料と違って光を反射する。
そのことを意識するようになってから、パールの重ね方がちょっと変わってきました。

ユキトモは未だにメガバスの塗装には特別感があると思っていますが、一つはパールの使い方が上手い気がするんですよね。
深みがあると言いますか。
パール粉自体が違うってのもあるのかな。
スタンダードなホワイトパール一つとっても、実際に塗ってみると光り方が全然違うんですよ。
バズボンで鱗を作ってみて良く分かりましたが、鱗模様が浮き出るパールと鱗模様が沈むパールってのがあるんですよねぇ。


こういうのを読んで勉強もしてみますが、結局は塗ってみないとそれぞれの特徴はつかめません。

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