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2017/12/05 (Tue) 12月3日の釣行
日曜日は2週間ぶりのボート釣行でした。
快晴ベタ凪ぎ予報だったので、色々試すにはうってつけ。
前回の出船ではプロトの冬ルアーでキャッチしていたので、今回はその先の展開を練るべく準備しました。

数は出なくても一匹二匹は釣れるでしょ。
魚、なんとなく見えてるし。
正直、余裕な気分でスタートしましたが、投げども投げどもバイトがありません。
10時を回り、お昼を過ぎ、気付いたら15時、そのまま16時半のストップフィッシングを迎える事となってしまいました。
ノーバートノーフィッシュ。
完全試合。
そりゃそういう日もあるでしょう、という話ですがけっこう堪えました。
ぐすん。

今回は基本的にプロト冬ルアー(いい加減何か名前を付けてやらねば)をずっと投げてきました。
ルアーを固定して、エリアを新規開拓しながら広く探る展開です。
予報通りの快晴ベタ凪ぎだったので、水中の様子を目視しながら釣りができたのが収穫でした。

水深4メーターのボトムも場所によっては丸見えで、良いサイズのバスの姿がちらほら。
5回ほどサイト出来たので、エリア的には外していなかったはずですが、釣り方が違いましたね。

それと、面白かったのが残りウィードの生え方です。
この時期になると、ウィードの有無や状態の差がハッキリ出ます。
夏だとどこでもモサモサになるので、逆にこの時期の方がエリアの特徴をとらえるには向いているかもしれません。
エレキで流しながら、魚探と目探でボトムをチェックすると、背の高いウィードが残っている場所がところどころにありました。
で、そういう場所で目を凝らすとバスの影が見えるんです。
ウィードが減ってきたぶん、上質なウィードが残っているところがキーになるんでしょう。

じゃあそういうウィードはどこに生えるのか。
決してランダムではありません。
たぶんですが、条件は湧水。
じゃあ湧水はどういう所に発生しやすいのか。
そうやって逆算して探していけば、そんなに難しくはないはずです。

IMG_7102.jpg

最後におまけ。
この日、最もゴージャスだった画像がこちらです。
こういう時のために、せめてメタルジグとかビッグスプーンとかを積んでおくべきですね。

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