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2017/10/17 (Tue) 10月13日の釣行
梅雨より梅雨っぽい天気が続いてますね。
じわじわ気温も下がってきて、フリース生活がスタートです。
10月13日の釣行では、バズボンで10バイトと7フィッシュの良い釣りができました。

IMG_7341.jpg
(痩せてましたが、この一匹からスタート。)

今年の5月以降、釣行時間の9割以上をバズボンに費やしていました。
なんだかんだでバス釣り歴は20年を超えましたが、トップウォータープラグをそこまで長時間投げ込んだことが無かったので、刺激と発見がたくさんありました。
琵琶湖のトップウォーターの釣りには癖があります。
その一つは、水面までウィードが生えたエリアが無数にあるために、場所の絞り込みが難しい事です。
試行錯誤を色々としてみた結果、トップウォーターの釣りを成立させるためには、基本に戻ってとにかく水面にベイトっ気があるところを探すようになりました。

IMG_7334.jpg

IMG_7323.jpg
(58センチ!)

もう一つのキーは水深です。
琵琶湖は水深が4メーターの場所でも水面までウィードが伸びていたりして、なかなか魅力的に見えたりします。
水深があると、水通しが良いところも多いですし。
ただ、そういう場所で水面までバスを引っ張り上げるのはなかなか難しい。
魚が浮いている日ならいいですが、そういう状況はあまり多くない印象です。
という訳で、トップウォータープラグで釣るなら、水面までの距離が短いシャローの方が安定しているというのが正直な感想。
とは言えこれはルアーの特徴にもよるので、バズボンで釣るならシャローが堅い、とした方が良いですね。
1.5メーター以内が理想。

IMG_7314.jpg
(これもナイスサイズ!)

13日は、この二つの要素が重なるところをひたすら探しながら釣りました。
秋になると魚が散る事と、ウィードが減る事、水通しがさほど良くないワンドなどでも良い魚をホールドしてくれやすくなるなど、可能性がある場所が増えるので、これはこれで絞り込むのが厄介です。
今回は風がさほど吹かず、水面の生命感を捉えやすかったのも、エリアの見切りが付けやすくて助かりました。

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(こちらは2キロオーバーの太い魚!丸呑み!)

結局釣れたのは、3年ぶりくらいに入ったストレッチでした。
100メーターほどの範囲にバイトが集中していて、それを外すと何もないという感じ。
そう考えると、結果的に良い釣りはできましたが紙一重ですね。
面白いことに、前回同様、3キャスト3バイトというプチラッシュがありました。
同じストレッチに入り直しての反応だったので、これやっぱり回遊魚ですね。

IMG_6877.jpg


これまでトップウォータープラグの釣りでは、単発の拾い釣りはできるけれども、パターン的に固めて釣っていくのが難しいというのが正直ありました(梅雨時期でも案外難しい気がします)。
でも条件を絞ってその日その時のいいエリアを見つけられれば、こういう釣りもあるんですね。
最後になりましたが、バズボンの使い方はスローなただ巻きと首振りです。
その両方でバイトが出ました。
前回書いた通りの使い方がハマりました。

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