2016/09/13 (Tue) タナタロウ50/最終テスト
ツイッターではぼちぼち呟いているのですが、タナタロウ50のセッティングがようやく決定しました。
長かった。うん、長かった。




9月12日。
2タイプまで絞り込んだタナタロウ50を、どっちにするか決めるためのテスト釣行へ。
どういう2種類かというと、一匹はタナタロウ100とほぼ同じアクション幅のタイプ。
もう一匹は、そこから少しパワーアップして振り幅を大きくしたタイプ。

どっちにしてもルアーが50センチしか潜らないので、今回は強制的にバンクビーター(岸打ち紳士)と化しました。
ずーっとエレキ踏みっぱなしの流しっぱなし。

正直、季節的にまだドシャローの釣りは難しいですよね。
もう少し水温が下がって季節が進まないことには、魚がいても子バスばかり。
朝の内にワンチャンスがあれば良いなぁ。
と、行きの車中では定石通りに考えていたんですが、状況も味方してくれて良い釣りができました。

IMG_5792.jpg

幸先よく釣れてくれた40センチちょっとのナイスフィッシュ。
今回はひたすら、水面まで伸びるウィードの隙間を狙う釣りでした。
水深はほぼ1メーター以内。

IMG_5800.jpg

釣れる魚の多くはやっぱり小さい魚でした。
でも満遍なくアタリがある訳ではなく、魚が固まっている場所ではパタパタ釣れて、それ以外では無反応という感じ。
場所の見た目に変化はないので、実際に釣ってみないと良い場所は分からないですね。

IMG_5802.jpg

メザシサイズも出ましたが、、

IMG_5805.jpg

お腹パンパンのナイスフィッシュも!
本日最大の46センチ!

IMG_5822.jpg

こちらは30センチ半ばのまずまずサイズ。
ビッグフィッシュは出ませんでしたが、最終的に12匹まで数を伸ばすことができました。

彼らのおかげで、今回の釣行の目的もスッキリ果たすことができました。
タナタロウ50、100よりも少しアクションの強いタイプでいきます。

正直微妙な差なのですが、この水深だとウィードも含めた何らかのカバーに絡めて釣る事が多いので、アクションが死なない事と、魚からの気付かれやすさが少しでも高い方を選択です。
あとは私の感ピューター。
水の抜けがですね、なんか釣れそうな感じなんですよ。

さ、釣って兜の緒を締めよ。
気合い入れて作ります。


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