2015/08/02 (Sun) 酷暑クランキンのススメ
この頃つくづく思います。
真夏にシャロークランクのテストをするのは、なかなか難儀なものだな、と。

シャローが湯立つこの時期、シャロークランクでまともなサイズを狙おうと思ったら、マッディーシャローか、流れのあるフィールドに行きたいところです。
あるいは深場の無い野池。流入河川。
それだって、クランクで釣れるシャローは限られます。
夏のシャロークランキングは、釣れるシャロー探しがまずハードルなのです。

というわけで7月29日の釣行では、シャロークランクで釣れる場所を新たに開拓!がテーマでした。
ひたすら可能性のありそうなバンクを流した午前中。
思っていた以上に、良いサイズの魚を目視できました。
しかし、クランクベイトにはまるで反応せず。

早巻きしようが、デッドスローで狙おうが、トゥイッチしようがまるでダメでした
ポッパーかビッグベイトで狙ってみたい衝動に駆られましたが、今日はこのボックスだけなので断念。

201507295.jpg
この時期は絶対にクランク以外のルアーも投げたくなってしまうので、単独釣行の場合はロッド一本、タックルボックス一個しか持っていかないことにしています。
投げた時間は裏切らないので、今はシャロークランクに集中なのです。
そうしないとすぐ浮気しちゃうという理由も大ですが。
はっはっは。

気分を変えるべく大きく移動。
濁ったエリアで釣り始めて直ぐに来ました。

2015072911.jpg
1. 5メーターダイバーで、マズマズの魚を頂きました。
リップラップを釣る時は、とりあえずゴロタ石を舐めるように潜らせたいので、このモデルからスタートすることが多いです。

2015072912.jpg
小さいですが立て続けに。

201507292.jpg
巻き始めて割りとすぐ、浅いレンジで釣れていたので、1メーターダイバーにシフトしてもう一匹。

201507291.jpg
雷魚も登場。

201507293.jpg
ほいキタもう一匹!
釣り方は全て普通の速度のただ巻きでした。
しかし反応はあるもののサイズが伸びません。

さて、どうしたものか。
あれこれ考えてみて、その昔、夏場に良く釣っていた方法を思い出したので試してみることにしました。

水路でも川でも流れ込みでも何でも良いのですが、とにかく流れのある場所が一つの条件。
で、そういう場所でクランクを上流に投げます。
着水したらクランクを少しだけ潜らせて、そこからひたすらデッドスローリトリーブ。
ルアーを目で見ながら一定速で巻いてきます。
弱った魚がフラフラ泳いでくるように見えるのか、バスが下からすゥーっと浮いてきてパクっとくわえて反転、というドキドキな釣り方です。
なぜか釣れるサイズも、一回り大きかったりするんですよね。

はやる気持ちを抑え、スローリトリーブを繰り返すことしばし。

201507294.jpg
とうとうナイスフィッシュが出ました!
なんでも試してみるものですね。
普通の巻きではまるで反応しなかったのに。
午前中はどうなることかと思いましたが、終わってみればホクホク楽しい一日でした。
夏のシャロークランクはオモツライ。
でも投げ続けたら発見があるのだ!

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