2015/03/09 (Mon) ボトムに当てないけれど、離し過ぎない
55センチが出ました!

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3月3日、この日は今期の釣行の中で一番寒い朝になりました。
道路の温度計は0度。
田んぼに降りた霜。
でももう3月ですからね、気分は春ですよ春!

ここ最近の私のテーマは、とにかくボトムすれすれを釣る!という事です。
ジョインテッドクローをはじめとするビッグベイトの釣りがメジャーになったことで、冬でも魚を浮かせて釣れるイメージがすっかり定着していますよね。
私もこの冬に色々試して見ました。

暫時的な結論としては、冬はやっぱり浮かせる釣りよりもボトムを釣るべし、です。
ダムなどの急深の釣り場や、縦ストが機能しているエリアではまた変わってくるのだろうと思いますが、割合としてボトムの方が反応する魚は多い印象です。
まあ当たり前か。

ひとつ難しいのは、ボトムを叩き過ぎてもあまり良くないという事です。
特にクランクベイトの場合、しっかりボトムを取るためには水深よりも深く潜るクランクを使いたいところです。
けれどボトムを叩くという事は、往々にしてクランクベイト本来のアクションを殺すことになります。
経験上、それはあまり宜しくありません。
それゆえに、狙っているボトムよりも少し浅いレンジのクランクベイトを使いたいんです。

でもその加減が難しい。
ボトムには起伏がありますから。
だからこそ、自分が持っているルアーの潜行深度は細かく知っていればいるほど有利なんです。

という様な事を考えながら釣れたのが冒頭の魚。
もう一度このお腹を見てくれたまえ!
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わっはっは。

ちなみにタックルはこんな感じです。
IMG_0279.jpg

バクシンさんのところのライトワイヤー70に、06アンタレスDC。
ラインはフロロの16ポンドです。
竿、色々試しました。
操作系の釣りを視野に入れると普段使っている7.6フィートでは扱いづらいく、かと言って7フィートより短いと欲しい飛距離が出ません。
ライトワイヤーはレギュラーテーパーに適度な張りがあるので、早いジャークには向きませんがスロージャークには必要充分の操作感です。
個人的には、汎用性と書いてライトワイヤーと読んでもいいくらいです、ホントに。

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