2014/11/14 (Fri) 11月11日の釣行記
釣りに行くたびに、4週連続でチェックし続けたポイントがあります。
どうにも気になっていたそんな場所で、ナイスフィッシュが出ました。

201411111.jpg

50センチを少し切るサイズでしたが、4週目にして、ようやく手応えのある魚が反応してくれました。
満足はできませんが納得の一匹です。
今までそのポイントで釣れていたのは、せいぜい25センチくらいの子バスくらいでした。
けれど必ず良い魚が居るという確信がありました。

一つの要素は地形。
岸近くに4メーターラインが寄っていて、2メーターから1.5メーターのフラットも隣接しているという好条件。
まぁ探せばそんな場所は幾らでもあるのかもしれませんが、私はまだそんなに知らないのでその中では魅力的な場所だなと。

もう一つの要素はベイトフィッシュの存在。
風が吹いていなければ、ベイトフィッシュが水面で跳ねる様子を高い確率で見かけました。
水温が20度を割り込んでからは、水面での生命感をなかなか感じられないので貴重なサインと言えます。
夕暮れの日が落ちるタイミングでは、ボイルを見かけた事も何度かありました。

201411112.jpg
ナマズも釣れました。
どちらも試作中のディープクランクにて。

同じ場所をチェックし続けた理由が、もう一つあります。
メジャーな釣り場は情報が多く、釣り場のコンディションを掴みやすい反面、どうにも振り回されてしまいがちですよね。
経験がなければ、なおさら。
釣りに出掛けるスパンが開けば開くほど。

そういう状態から脱却するために、定点観測をするという意味合いもありました。
同じ場所を釣り込むことで、一つの軸を作ろうという訳です。
軸があることで、情報と適度な距離がとれますよね。
自分が次に試すべきことも明確になっていきますし。

軸の作り方は様々です。
クランクベイトしか投げない、とか。
シャローしか狙わない、とか。
エリアを限定する、とか。

私の軸は二つ。
その1、ハードベイトしか投げない。
その2、定点観測をする。

前者は新しいハードベイトを作り出すために。
後者は魚のことを知るために。

comment

イイ釣りしてますね(^^)
2014/11/14 22:31 | URL | モギハノン [ 編集 ]

感覚による所が大きいのでただ漠然とこうじゃないかな~と思ってたんですが、今回の記事と以前(障害物依存症云々)の記事で答え合わせができました。ありがとございます!!淀川定点観測続行だな~




2014/11/15 02:51 | URL | カワサキ [ 編集 ]

>モギハノンさん
ありがとうございます!
単発なのが悔しいところですが、少しずつ前進しております。

>カワサキさん
定点観測は大事ですよね!
何度も何度も観察することで、以前は素通りしていた要素に気付くというのも定点観測の醍醐味かと。
ビバ発見!
2014/11/15 07:58 | URL | 六度九分 [ 編集 ]

まいどです。
琵琶湖という広大なフィールドと、オイラが行き始めた桧原湖。広さも、狙う魚も違いますが、オイラと行友さんは非常に近い感じがします。桧原湖でワームを少し入れるようになり、見えるようになった部分と、霞がかかったようにボヤけた部分が出ました。クランクベイトしかキャストしない時は狙う場所も、狙う魚も明確に見えています。どちらが魚に近いかは明白です。
しかし、クランクベイトでの反応が無い、若しくはクランクベイトが届かないレンジ。モヤモヤしますよね!
あ~~~~~~楽しっ!!!
2014/11/15 08:31 | URL | 相棒AYS [ 編集 ]

>相棒AYSさん
絞ることと広げることを繰り返して、我々は成長していくのでしょうね。
見えてくれば見えてくるほど、色々な装備が欲しくなってしまいこれまた危ないです(笑
底なし沼を楽しみましょう!
2014/11/19 02:48 | URL | 六度九分 [ 編集 ]









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