2014/03/15 (Sat) ひさびさの釣行
3月も初旬を過ぎて、とうとう初バスを釣りましたよー!

201431313 (1)

キープキャストが終わるまでは身動きが取れないと覚悟していましたが、案の定、水辺に立つ時間がなかなか取れずに3月になってしまいました。
しかしその間、ワタクシはこつこつとルアーの試作を進めておりました。
色々なモデルがあって若干収拾がつかなくなっていますが、最近は強いウォブリングのミッドダイバーを集中的にいじっています。

このモデル、もともとは新利根川で使いたいクランクベイトを作るところからスタートしました。
ある意味、バイビーとは真逆の要素を持ったクランクベイトです。
しかしながら。
この手のルアーはなかなかデザインが難しいんですよ。
ある程度さまざまなクランクベイトを使ってこられた方ならご存知だと思いますが「ワイドアクションのミッドダイバー」というのはある意味形容矛盾なんです。
長引くので理屈は割愛。
その両立が難しい「ワイドなアクション×潜らせる」という2つの機能を、地道な試作を繰り返した結果ある程度実現することが出来たんです。
ふっふっふ。
あ、ちなみに潜るといっても2メーターくらいまでですよ。
それ以上はまだ無理です。
で、そのルアーを投げに行ってきたわけです。

201431313 (2)

結果は上々でした。
2匹だけでしたが、43センチと51センチ。
コンディションの良いプリスポーナーでした。
改良すべき点もいくつか見つかって、収穫の多い釣行となりました。
ちなみにタックルは以下の通りです。

ロッド:ツララ/アトム69
リール:シマノ/アルデバランmg7
ライン:シルバースレッドSAR/14ポンド

今回の魚を掛けてあらためて思いました。
アトム69は暖簾に腕押しロッドだな、と。
市販されているグラスロッドの中でもかなり柔らかい方なので、魚の勢いをのらりくらりと殺いでしまうんですよ。
そういう使い方が身についてきた、と言った方が正確かもしれませんが。

アタリがあると、焦ったり緊張したりするのが釣り人の性ですよね。
私も色々な釣り人を見てきましたが、よほどの名人で無い限りだいたいが荒いやり取りになってしまいがちです。
もちろん釣りにそういう興奮を求めている、とも言えます。
でも魚をバラシたくなければ、冷静に魚を見、ルアーの掛かりどころを確認した方がよっぽど現実的ですよね。
アトム69は、そういうやり取りをサポートする道具なのですよ。

もうしばらく、ウィードが生えるまでは、この釣りをルアーも含めて高めていく所存で御座います。

comment

ナイスフィ~~~~ッシュ!!!
2014/03/16 14:33 | URL | 相棒AYS [ 編集 ]

アリガトゴザイマス!!
2014/03/17 10:32 | URL | 六度九分 [ 編集 ]









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