2013/01/21 (Mon) 初めての青野ダム
ルームズの畑中さんと青野ダムに行ってきました。

P1203913.jpg

朝の6時集合で気合は十分。
穏やかな湖面。
気温は低いもののマイナスには届かず。
これは釣れちゃうかも、という淡い期待とともにスタートしました。

この時期の青野ダムはメタルジグが定番のようで、情報として入ってくるのは水深十数メーターでしゃくると良い、というお話がほとんどです。
先日釣りにご一緒させていただいた驀進さんも、ご自身のメタルジグで年明けから相当に釣られているようでした。

しかし。
今回の我々のテーマは岸狙いです。
私に限って言えば、サーフェス・マーマーに絞りました。
無謀っちゃ無謀なんですが、何事もまずはやってみなくちゃ、ですよ。

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サーフェスマーマーは首を振らせて釣ることがほとんどです。
テーブルターンと言いますか。
そういう釣りの場合、クランキングロッドだと上手くアクションがつけられません。
ロッドティップが曲がってからの戻りが遅すぎて、スローなリズムでしか動かせないんです(リズムを取るのが難しい)。

ではどういうタックルが合うのか。
一つ目はキャストが決まりやすいように、竿がしっかり曲がる事です。
サーフェス・マーマーは約20グラムなので、MLからMくらいの竿がベター。
私の使い方(岸撃ち)では近距離で精度の高いキャストを必要とするので、柔らかめのMLが理想的です。

二つ目は、アクションを自在に仕掛けられること。
ロッドワークへのレスポンスの良さがサーフェス・マーマーの特徴ですが、弱くゆっくり首を振らせる事があれば、キレ良くクイックに首を振らせる事もあります。
そのどちらにも柔軟に対応するためにはショートロッドの方が断然楽。

その二つの要素を考えていくと、つまるところはトッパーさんの竿が良いのだなぁと身に沁みました。
しかしなかなかこれ!というものに出会えず、結局たどり着いたのがフェンウィックのテクナAVでした。

ダウンショット用の5.8フィートMLなのですが、ファストテーパー過ぎずかつシャープで、釣りのリズムを作りやすい竿です。
ちなみにリールは旧メタマグ、ラインはフローティングナイロンの12ポンド。

この組み合わせで15時くらいまで投げきりましたが、残念ながらノーバイトノーフィッシュ。
やっぱり無謀でした。

最大の想定外は、青野ダムが思った以上に浅かったことです。
岸から10メーターくらい離れても、水深4メーターに届かないところがザラにありました。
いわゆる日本の切り立ったダム湖ではなく、野池に近い感じなんですね。
水温5℃で岸際に身を寄せるには「少し浅すぎるかな」という場所が過半を占める印象でした。

でもその条件を逆手にとって、トップで出せそうな可能性のあるポイントをいくつか見つけたので、この冬にどうにか一本は捕りたいですねぇ。
めらめら。

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