2013/01/16 (Wed) ツララ/LITE WIRE 70
先日、釣りにご一緒させていただいた驀進ルアーデザインのフジモトさんとは、ツララつながりでもあります。
ご存知の通り、驀進さんはワイヤーベイトを作って15年という世にも稀なお方です。
その点だけを切り取っても以前から興味津々だったのですが、意外とご縁が無く、近くて遠い存在だなぁと(勝手に)思っていました。

ツララを通じて、拝顔の栄に浴したのが昨年末。
そして過日の釣行で、驀進さんがプロデュースされたツララの「LITE WIRE 70」をとうとう使わせて頂きました。

clip_image001.jpg

驀進スピナーベイトを結んでの第一投で感じたのは「意外と柔らかい!」という事です。
私の中でスピナーベイトロッドというと、大きなシングルフックをしっかり貫通させる事や、ウィードを切っていくという用途のために、かなり張りがあるイメージでした。
テキサスリグの竿が若干柔らかくなったかな、くらいの。
でもライトワイヤー70は、もう一段曲がるような印象だったんです。

近いフィーリングとして、私がパッと思い出したのはファイナルディメンションの68Mです。
ロッド単体で振ったときは、ティップがブニュンと僅かに曲がる感じ。
そしてルアーを結んでテイクバックすると、ルアーの重みがグゥーっと滑らかに竿に乗ってくれると言うか。
どんな竿でもそりゃそうじゃんと言われればそうなんですが、ムニュッと感に近いものを感じたんです。
そして長さのぶん、ライトワイヤーの方がやや曲がる感じかなと。

ただ現場で振り比べたわけではなく、記憶を頼りに書いておりますので全然違っていたらごめんなさい。悪しからず。

一通りの使ってみたところでフジモトさんに「どう?」と聞かれました。

ええと、、、何か特化した能力を感じると言うよりは、とにかくストレスを感じないですね。
どこにも極端な負荷がかからないと言いますか、角が取れてると言いますか。

そう驀進さんに伝えたら「それが一番嬉しい」と仰っていました。
ワイヤーベイトをストレス無く一日投げ続けられる、と言うのがライトワイヤー70の重要なコンセプトなんだそうです。
曲がる竿とは言え琵琶湖でテストされていたそうなので、ウィードでの扱いやビッグフィッシュとのやり取りに不安を感じることは無いとのことでした。
今思えばウチのキングマーマーなんかにも合いそうなんですよねぇ。

六度九分でプロデュースしているATOM69にもご意見を頂きましたのでぜひご覧になってください。
ばくしん日記

そういえば昨日、オガケンさんの事務所に行ったらツララのカタログが出来上がっていました。

P1163908.jpg

カッコよかったですよ~!

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