2013/01/09 (Wed) 2013年・スタート!
少々遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。
本年も六度九分をどうぞよろしくお願い申し上げます。

しかし寒い日が続きますね。
起きたら室温がマイナスとか、水道が凍ってるとか。
おぉさむさむ。

5日の土曜日は再びフジイさんと琵琶湖に浮かんできました。
わりかし天候は穏やかで、日が差しているときは防寒着を脱いでも良いくらいでした。

P1053883.jpg


結果から申し上げると、またしても空振りに終わってしまいました。
ぐすん。
一匹良い魚を掛けて、あと2メートル!というところまで寄せたんですが、反転して白いお腹が見えた瞬間にフッと竿の重みが消えてしまいました。
ルアーは私の中で定番アイテムとなったハンクルさんのK-Ⅲ。
何度も言いますが、あのルアーは枯れたウィードにタッチさせつつ巻くにはもってこいなんですよねぇ。
ルアーが生きてアクションしてくれる時間が長いんです。
余談ですが、帰りに念願のK-Ⅳも入手することができました(クランカー木村さんありがとうございました!)。
これでもう一段深いところも上手く探れそうです。

タックルは前回の反省も踏まえて違う物を用意しました。
手持ちのロッドの中から「7フィートクラスでそこそこ張りのあるカーボン」という条件で探したらデストロイヤーがあったのでそちらをセレクト。
リールはTD-Zの5.8ギアを乗せました。
それを見たフジイさんから「一昔前のイトウさんみたいだね」というご指摘を受けました。
あ、確かに。

前回使っていた初期TDのリッククランの竿(グラス)と比べると、格段にウィード感知しやすかったです。
やっぱり、枯れたウィードには感度の良いタックルを選ぶべきですね。

ちなみに「キスラーの柔らかいクランキングロッド×アルデバランの7ギア」という組み合わせでも同じルアーを巻いてみました。竿先が柔らかいせいか、ウィードの感知という面ではデストロイヤーの組み合わせに劣りましたが、ひとつ面白い発見がありました。何かというと、テイップよりもリールのハンドルの方がルアーのアクションを感じやすかったんです。ギア比の加減なのか、ティップの柔らかさの加減なのか、同じルアーとは思えないほど変わるものですね。
今思えばリールを乗せ変えて試してみればよかったなぁ。
現場だと釣るのに夢中でついつい忘れてしまいます。

そんなこんなで悔しい初釣りでございました。
でもこういう積み重ねがですね、ハイシーズンの大釣へと繋がっていくわけですよ。
2013年も素晴らしい魚と出会えますように。

comment

遅まきながら明けましておめでとうございます。私も氷点下の野池初釣りで撃沈してしまいました。現場であれこれ考えて 帰ってからリールと竿を組み替えたり、ボックスのルアー入れ替えたり、ラインの太さ変えたり、フック変えたり・・・・・釣れなかったときのあれやこれやらの思考&試行の積み重ねが大事、大事
2013/01/09 06:10 | URL | なべちゃん [ 編集 ]

この時期は春に向けた訓練の意味合いが強いですよね。
いろいろと想像が膨らむので、それに合わせてどんどんプロトが増えていっております(笑
今年は新利根川で開催される鋼派も真剣に取り組もうと思っているので、そっち系のルアーも作らねばなりません。
さらに、それらに合ったタックルを組んでいこうと思うと、、、時間がいくらあっても足りません!
2013/01/13 20:58 | URL | 六度九分 [ 編集 ]









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