2012/09/13 (Thu) 9月13日@高梁川
久しぶりに高梁川へ行ってきました。

9月に入ってからは初めてなので、季節の進行が気になるところ。
さっそく水温を計ってみると27℃でした。
真夏で29℃くらいだったので、やはりなだらかに秋へ向かっているようです。

ちょうど先の日曜日にチャプターがあったので結果をチェックしてみたところ、なかなか厳しい状況がうかがえました。
成績表を見る限り、キロフィッシュは数えるほどしか釣れていません。
わお。

で結果から言うと、私も返り討ちにあってしまいました。

P9133525.jpg

今日はとにかく太い流れが当たるカバーに、何度も何度も入りなおす作戦を立てました。
角度、スピード、レンジ、アクションを変えながら、いくつかの可能性が高いスポットをローテーション。
なんとか横綱のジャークで一匹を絞り出しましたが、狙っていた魚とはほど遠いサイズでした。
でも最後の最後に釣れたのでうれしい一匹でした。

P9133522.jpg

そう言えば、釣っている最中に鮎が流れてきました。
今日の相方だったカヤさんが、西根さんの新しいオチアユWプロップを持っていたのでさっそく見比べてみたんです。
まだサビが出るほど季節は進んでおらず、色味は異なりましたが、ボディの質感が驚くほど似通っていました。
ヌメっと感といいますか。
私の経験で言うと、塗りだけで魚と同じ質感を出すのはとても難しいと痛感しているので、西根さんは別の「何か」を施しているのだろうと思います。
何なんでしょう。
うー気になる。

アクションも驚きでした。
私の知る限りダブルスイッシャーは、プロップのエネルギーが強くてボディ自体の動きが制御されるケースがほとんどです。
にもかかわらず、このオチアユWプロップはロッドでアクションを加えると「ぶるんっ」とロールが入るんです。
震える感じと言ってもいいかもしれません。
「釣れそうですねぇ」と泳ぎを見せてもらっていたら、物凄い勢いで40半ばくらいのバスが追いかけてきたのも脳裏に焼きつきました。
ボート間際での出来事で、距離が足りず惜しくも喰わせきれませんでしたが、バスを浮かせる力の強さを感じました。
そこそこ水深があるところだったんです。
次回出荷は見逃しませぬぞ。

なかなか思うように行かない一日でしたが、はやウィードが枯れ始めていたり、子バスのポジションが変わっていたりと季節の進行を感じられたのは収穫でした。
次に生かそう。
カヤさん、また行きましょね。

comment









ブログ管理人にのみ表示を許可する


trackback

trackback_url
http://6d9b.blog51.fc2.com/tb.php/629-51a4264d

プロフィール

六度九分

Author:六度九分
六度九分の本サイトはこちら

検索フォーム

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

最近のコメント

twitter

月別アーカイブ