--/--/-- (--) スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2012/09/08 (Sat) 第2回キモチノイイ釣り勉強会
さかのぼること三ヶ月前。
2012年の6月10日、神奈川県の江ノ島。
安部滋さん主催の「第2回キモチノイイ釣り勉強会」が開かれました。
私はスケジュールが合わず参加できなかったのですが、安部さんが当日の様子をHPにアップして下さいました。

そもそも、この企画はいったい何なのでしょうか?

気持ちよく釣りをする、と一言にいってもその中身は多様です。
実際に釣りをする時のフィジカルな快適さから、釣り場の近隣に住む方との関係性まで、その範囲はとても大きな広がりを持っていると思います。

それをごった煮的に提起する会、というのが「キモチノイイ釣り勉強会」の私的な解釈です。

当日は海上保安庁のお話から、パタゴニアの方によるアウトドアウェアの機能についてなど、知っているようで知らない話が色々と展開されたようです。
詳しくはHPをご覧になって頂くとして、私が特に興味を持ったのは服を着たまま行われた落水体験です。



私が使っているライフジャケットは自動膨張式の首から掛けるタイプです。
動画を見ていると、仮に落水しても、とても電話を掛けられるような感じではありませんね。
そもそも、防水の携帯じゃないと使い物になりません。
私の場合、この高さから落ちたら確実にメガネも吹っ飛ぶでしょうし。
動画を見たことで「もし自分が落ちたら…」という想像がずいぶんリアルになりました。

「キモチノイイ釣り勉強会」というタイトルから伺えるのは、あまり気持ち良く釣りが出来ていないという現状です。
主催者の安部さんとお話していて感じるのは、釣りの将来に対する危機感の強さです。
ゴミが散らかり、年を追って立ち入り禁止の場所が増え、近隣住民とのトラブルをしょっちゅう耳にする現況に胸を痛める、というのは皆同じだと思います。
だからこそ、そこから一歩踏み出している安部さんを、私はいつも応援したくなります。

私だって、たくさん魚を釣りたいし、大きい魚を釣りたいし、珍しい魚を釣りたいという欲求が人並み以上にあります。
ルアー作りを仕事にしちゃったくらいですから。
でもそれより何より、私は気持ちよく釣りがしたいんだと、これを書いていて気が付きました。



comment

紹介ありがとうございます。
釣れることを想像するのは楽しいですが、落ちることを想像するのはすすんではやりたくないことです。
しかし、ウィードのポケットに横綱をいれてジャークして「どーん!」てのを想像して持ってきた横綱が活躍しなかったとしても、落ちた場合を想像してめがねに装着しためがねバンドは落水したときに活躍するのは間違いなさそうです。

釣り場が無くなると言うことは権限を持った人にかかれば実にスムーズに滞りなく着々となくなります。
そして釣り場が無くなれば、横綱を手にしてもケビン・バンダムであったとしても魚は釣れないのです。

シアワセな釣りのためになにかしたいと思っています。
これだ!という策はないのですがね。
行友くんも応援を励みに、ちみちみとやってきます。
ありがとうです。
2012/09/09 22:18 | URL | 安部滋 [ 編集 ]

>釣り場が無くなると言うことは権限を持った人にかかれば実にスムーズに滞りなく着々となくなります。

実際のところ仰るとおりですよね。
そうならないために必要な「外との関係を築いていく事」がとても労力の掛かる事だと実感しているので、安部さんの活動には本当に頭が下がります。
私もちみちみとですが、協力して参りたいと思います。
2012/09/10 22:37 | URL | 六度九分 [ 編集 ]









ブログ管理人にのみ表示を許可する


trackback

trackback_url
http://6d9b.blog51.fc2.com/tb.php/625-57c09d22

プロフィール

六度九分

Author:六度九分
六度九分の本サイトはこちら

検索フォーム

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

最近のコメント

twitter

月別アーカイブ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。