2012/09/06 (Thu) 今度はピラルクー、バラマンディ、アリゲーターガーetc…
昨日はシイラの話をしましたが、今日はアマゾンのお魚やバラマンディの話。
ペスカトーレ中西さんより釣果報告を頂きました。

P1050670.jpg

ペスカトーレさんとは2008年の大阪、オガケンさんの結婚式で初めてお会いしました。
その後、特段お付き合いは無かったのですが、日記を拝見するようになってビックリ。
何にビックリしたってその釣果です。
その異常な釣りっぷりは、只者ではないことを物語っていました。
対象魚=全ての魚、くらいの勢いで釣るわ釣るわ。
仕事柄たくさんの釣りキチを見てきましたが、好奇心の幅、奥行きが頭一つ抜けている感じなんです。

今回はタイの管理釣り場で、怪しい魚を狙うのにキングマーマー・ダイヴが役立ったそうです。

P1060291.jpg

「アマゾンレイク、バラマンディ釣堀などでは、エサで与えているテラピアによく似たフラットサイドボディのルアーは特に有効とされていますが、マーマー特有のフラフラアクションからのジャーク&フラッシングは最高に効きました。 また、マーマーのボディ形状は吸い込み系バイトのピラルクーやバラマンディに特に有効で、魚のフックアップ率は他のルアーと比べて格段に良かったです。」

うぅ、嬉しいご意見じゃありませんか!
さらにこう続けて下さいました。

「泳層・潜らせてからの水との馴染みから、基本的にダイヴを多用しました。キングは朝・夕の魚がシャローに入ってきている状況や、エサ撒き直後のボイル撃ちで活躍してくれました。 アマゾンレイクでは数々のピラルクーやアリゲーターガー、レッドテールを仕留めてくれ、バラマンディにも最高に効きました。 魚は何本釣ったか分かりませんが、強度も大丈夫でした。」

P1050638.jpg

ルアーのサイズ面でもキングマーマークラスがベストだったらしく、これ以上ルアーが小さいとタックルバランスがとれず、逆に大きいと口の周りに掛かってバレ易くなる傾向にあったそうです。

ペスカトーレさんはまだ若く、確か今年就職したばかりです。
釣りに行く時間が…とぼやいていましたが、高知でアカメを釣ったり、北海道でイトウを釣ったり、オジサンからすればアクティブすぎるくらいです。
この先どんな釣師になるんでしょうね。

comment

うはぁ…チョー憧れる。
一度でいいから釣りたいもんです。
一度釣るともう抜け出せなくなるんでしょうね(笑)
アカメにイトウに…残すはビワコオオナマズのみ?ってもう釣ってるんだろうな~
魚をキャッチしちゃうと、もう次の魚のこと考えるじゃないですか?
あとから思いだしてニヤニヤしちゃうこともあるけど…
こういう大物!?を釣った時も次の魚のこと考えちゃうんですかね?
自分の場合…ニヤニヤ具合がもう職質されちゃうレベルに達しそうです。
2012/09/08 10:54 | URL | カワサキ [ 編集 ]

ペスカトーレさんはちょっと異常です。
琵琶湖オオナマズはもちろんですが、タナゴなんかの小物にも精通している一風変わったジャンキーさんなんです。

でもそう言えば、カワサキさんもかえるを狙って釣っている時点で危ないですね(笑
職質にはくれぐれもお気をつけ下さい^^
2012/09/08 21:45 | URL | 六度九分 [ 編集 ]









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