2012/09/04 (Tue) シイラ@キングマーマーダイヴ!
今年の春先のことです。
いつもお世話になっているプロショップオオツカの福田さんからこんなメールが届きました。

「今年はキングマーマーダイヴでシイラを狙ってみますよ」

私も、岡山で海のガイドをされている木村さんにシイラを釣らせて頂いた事がありますが、とにかく早く巻いてナンボ、というのがこの釣りの印象でした。
ジャイアントドッグXを首振りさせていたら「いやいやユキトモ君、あのね、それじゃ見切られちゃうよ」と教えて頂いたんです。
なるほどと思い、さっそくリールを巻ける限界の速度でルアーを泳がせたら、面白いように反応してきたのは印象深い出来事でした

こういう経験があったので、ペンシルほどの早巻きは出来ないキングマーマーダイヴでシイラを反応させられるのかしら、というのがメールを読んだときの率直な感想でした。

時は流れ、やってきた夏。
シイラの季節。
再び福田さんから連絡がありました。

「やっぱり釣れました!」

まさかとは思いましたが、その日は両隣の人が投げるペンシルを凌駕する勢いで反応があったそうです。
しかも使い方がこれまた予想外でした。
福田さんいわく、

「早巻きからのストップ&浮上でシイラを寄せる。 そこで喰えば良し、見切られるようであれば浮上中にトゥイッチでヒラを打たせる。 大海原でキングマーマーに数十匹のシイラがわらわら湧いてくるシーンは非常にエキサイティングですよ。」

フラフラ浮上したり、短い距離でのフラッシングにも反応するなんて驚きでした!
バス的な要素もあるんですね。
その日はあまりに反応が良く、ゾーンに入って釣りまくっていたら写真を撮る前にルアーを持っていかれてしまったそうです。
そういうわけで後日、証拠写真を送って下さいました。

CA3A0071-1.jpg

おおお。
やっぱり厳つい魚ですね。
このシイラは、以前ボートシーバスでお世話になったベイワイズの船長である青山さんが釣ってくださったそうです(ありがとうございました!)。

これでキングマーマーダイヴで釣れた海のお魚は、5魚種目になりました。
シーバス、マゴチ、アイナメ、イナダ、そして今回のシイラ。
作った時は想像もしなかった広がりを見せているのは、福田さんをはじめとして、ハラダさんや青山さんが色々試してくださっているからであって、、、
うぅ、おいら人に恵まれているよ。

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