2012/04/08 (Sun) 4月6日琵琶湖釣行その1
半年振りに琵琶湖に行ってきました。
メンバーは前回と同じで、ルームズの畑中さん、千葉のヨシヤマさん、六度九分の3名。
まずはハイライトのこの魚から。

P4063277.jpg

詳細は後ほど。

つい先日に爆弾低気圧が通り過ぎたあとは、冬型の気圧配置になってずいぶんと寒い風が吹きました。
当日朝も気温は5℃。
ネックウォーマーと手袋でしっかり防寒をして、琵琶湖大橋に程近いレイクマリーナさんから出船しました。

狙うは北西風の風裏となる西岸。
個人的に春の琵琶湖はほぼ初めてだったのですが、あんなにウィードが生えていないものなんですね。
5月から10月いっぱいのイメージしかなかったので、てっきりもっとウィードが残っているのかと思っていました。
もちろん残っている箇所もあるのですが、大半は茶色く枯れたようなウィードでした。
それでも無いよりは有った方が良いようで、ウィードが残る2.5~3.5メーターラインで船が帯状に並んで釣りをしていました。

なるほど。
四月上旬の琵琶湖はこういう感じなのですね。
私も水深にあわせて、ミッドからディープのクランクを各種投げまくります。
手持ちのルアーを色々と試してみるなかで、使い勝手がよかったのはデプスさんのカスカベル。
NLWスタッフのM木さんから「あれはいい」と以前から伺っていたので、今回の釣行にあわせて入手してみたんですが、確かに自然と手が伸びました。

と言うのは、なぜか枯れたウィードをあまり拾ってこないんです。
要因の一つはアクションの強さにあるように思います。
ディープクランクの巻き感にも色々ありますが、ブルブルと細かい振動をロッドに伝えるモノが多いなか、カスカベルはどちらかというとブルッブルッという一発々のキックが強い感じの巻き感でした。

それが枯れたウィード、つまり抜けやすいウィードにタッチした時の気付きやすさに貢献しているように思います。
で、上手くウィードを避けられてストレスなく釣りが出来る、と。

同じような理由で、ハンクルさんのK-Ⅲも非常に扱いやすかったです。
クランキングのローテーションの一角として、今回はロングビルミノーも幾つか持って行っていたのですが、昨日の状況ではK-Ⅲに軍配があがりました。
根本的にロングビルミノーは真っ直ぐ泳がすのが難儀のモノが大半ですが、K-Ⅲはリトリーブスピードに関わらず直進安定性に優れていました。
琵琶湖のような広い釣り場では、投げて巻く、を安定して行えるこの能力が結構大事だったりするんです。
それに加えて、先のディープクランクの場合と同じく、アクションが他のモノより強いので、ウィードを避けやすかったという点も集中力の維持に役立ちました。

3メーターを境に深いところではカスカベル、それより浅いとK-Ⅲという使い分けで釣り進むと、待望の一匹目が食いついてくれました。

P4061182.jpg

希望のサイズにはほど遠いながら、船団よりもチョッと岸寄りを狙うという奇策が功を奏した嬉しい魚でした。

comment

また、イイ読みでナイスフィッシュをキャッチしてますね~!

カスカベルはスタンプなんかのウッドカバーにも比較的強いんですよ。

K-Ⅲは気になってました。K-Ⅳも。
2012/04/09 13:39 | URL | M木 [ 編集 ]

最近は(と言ってもここ二回ですが)なんだか冴えてます!
カスカベルですが、ウッドカバーにも強いという事はボトムに突き刺さらない感じなのでしょうか。
要検証ですね。
実は私もK-Ⅳを探しております。
あんまり見かけませんよね~
2012/04/09 15:23 | URL | 六度九分 [ 編集 ]









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