2011/11/08 (Tue) 迫るオールスター
曜日の感覚が狂うようなペースで仕事に励んでおります。
ほんとに忙殺という言葉が似つかわしいです。

その忙しいさなか、どうしても生の大きいブルーギルが見たくなって、ちょっとだけ釣りに行ってきました。

どうしても、という副詞がつくからには、是が非でも釣らねばなりません。
となるとルアーよりはエサのほうが確実です。
釣具屋でミミズを買い、冷蔵庫にあった冷やご飯と延べ竿をもって出かけました。

まずはご飯を一粒、針につけてふわふわ落とし込みます。
魚がいるならすぐに反応があるはずです。
しかし3投してもアタリがありません。
ミミズに変えてみますか。

随分せっかちだなと思うかもしれませんが、今の気温のブルーギル釣りで3投してアタリがないというのは絶望的な状況なのです。
ミミズに変えると1投目でヒット!
しかしお目当てのブルーギルではなくブラックバスの子供でした。

PB082991.jpg

ここからワンキャストワンヒット状態に入ります。
コツを掴めば早いものです。
ブルーギルもポツポツ混じりました。
しかしなかなか大きいサイズが現れません。
小バス、小ギルの猛攻でキリが無いので、再びご飯粒にシフト。

すると面白いことに、ぴたっと小バスの反応がなくなりました。
竿で誘いながら釣っているので、食いついても良さそうなものですが、ブルーギルばかりが反応するようになりました。
エサの違いによって、ここまで明確に釣り分けられるんですね。
ルアーにも 発展していきそうな経験でした。
そして、とうとう大型ギルがお出ましになりました。

PB082993.jpg

良い色ですね~
小さいギルはどちらかというと白っぽい色ですが、(感覚的に)17センチを越えたあたりから暗い印象が強くなってきます。

もう一つ面白いことがありました。
この日はお昼から出掛けたのですが、夢中になっている内にわりとすぐ暗くなってきました。
どの暗さで、と明確には言えないのですが、ある段階でピタッとアタリが止まったんです。
直前まで、エサを落としさえすれば必ず反応があったのに、ピクリともしなくなったんです。
スレたというのもあるかもしれません。
でも、あまりに急にアタリがなくなったので、もしかしたら暗くなって小さな米粒が見えなくなったのかなと思いました。
明るい時間帯は視覚に頼ってエサを食べているのかな、と。
その昔、オガケンさんが明順応、暗順応の話をしていたのを思い出しました。


comment

デカいギルですねぇ。
そんなギルを「どうしても見たくなる」って、もしや横綱のカラーではっ!?
2011/11/09 00:46 | URL | MYGのA [ 編集 ]

スルドイですねぇ~!!
そろそろオールスターのルアーをご案内したいと思っております。

それよりも本当に間に合うのかどうか、完全に綱渡りです(苦笑
2011/11/09 18:21 | URL | 六度九分 [ 編集 ]

まさかの前日発表?
2011/11/18 00:20 | URL | てつま [ 編集 ]

そのまさか!になってしまいました(汗
いつもギリギリですみません!
2011/11/18 11:30 | URL | 六度九分 [ 編集 ]









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