2011/10/31 (Mon) 10月の釣りを総括
例年の10月は、塊のルアー作りに追われてほとんど釣りに行けません。
去年も一昨年もその前も、そうだったような気がします。
そして毎年「10月の釣りが好きなのに残念、、、」とボヤいていた記憶があります。

転じて2011年の10月は、釣りに行く機会がそこそこありました。
そして気付いた事があります。

得意だと思っていた10月の釣りが、その実、あまり得意ではありませんでした。
魚がどこにいるのか、もしくは何に反応するのかほとんど掴めないまま10月が過ぎ去ってしまいました。
同じ秋でも9月は、たとえば台風が来たあとでも夏の釣りをすれば通用します。
11月は11月で冬寄りの釣りにシフトしていくので、道具を絞り込みやすくなります。

いやいや、じゅうぶん釣ってるじゃないですかと仰られる方もあるかもしれません。
確かに魚にたどり着くことは出来ます。
でも魚の「行動の傾向」が掴めないので、どれも単発で終わってしまうんです。

秋は魚が散るといいますがその意味は、魚にとって適水温ゆえに、一匹一匹がバラバラの行動をとるという事なのですね。
という事は、その単発を追うのが10月の釣りの姿なのでしょうか。
塚本さんにお電話して聞いてみようかしら。

で、10月最後の日曜日。
先月も釣りにご一緒させていただいた美猫さん、ペイントマーカーさんと釣りに行ってきました。
結果からいうと、ペイントマーカーさんがスピナーで釣られた一匹のみに終わりました。
それにしても渋い組み合わせのタックルです。

PA302977.jpg

魚からの反応が無いと、何が間違っているのか分からないのでコマの進めようがありません。

なぁ、いったいどこに行っちまったんだよ。
それとも居留守かい?

comment

確かに見失いますね。自分のホームでは渡り鳥がくるこの時期は極端に釣りづらくなります。
2011/11/01 12:15 | URL | NB734 [ 編集 ]

秋は、ベイトフィッシュも豊富で、バスも活動しやすい水温だと思います。

それに、スポーニングへの意識が最も薄い季節であるとも思います。

それゆえに、コンディションの良い強いバスはベイトフィッシュを捕食することに集中出来、ルアーにバイトしずらくなるんじゃないかと思います。

ベイトフィッシュが豊富なフィールドほど、その傾向が強いような気もします。

ルアーはルアーであり、ベイトフィッシュ、すなわち生き物ではありませんからね~。

だから、如何にしてウッカリ口を使わすか、本能に訴えかけて口を使わすかが重要な気がします。

頭では分かっていても、それって難しいですよね(笑)
2011/11/01 21:23 | URL | M木 [ 編集 ]

>NB734さん
渡り鳥を目安にされているんですね!
岡山でもジョウビタキやヒヨドリ、カモの類いを頻繁に見かけるようになって来ました。
来年こそは、どうにか手堅い釣り方を見いだしたいものです。

>M木さん
秋は気をとられる要素が少ないと考えれば良い訳ですね!
なるほどです。
思い返してみると、バスを見失いがちになっていたのは、確かに小魚の多いフィールドだった気がします。
小魚がどこにでも居るので、プラスアルファを見つけられないと迷路にはまってしまいますよね。
先日釣られていた50アップのスモールなども、トレースコースを吟味した上での一匹という印象を受けました。
ウッカリ口を使わせるために、現場をよく観察して上手く利用せねばと痛感しました。
2011/11/03 16:12 | URL | 六度九分 [ 編集 ]









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