2011/10/19 (Wed) リビングデッドのオリジナル
ルアーのテストをお願いしているフミさんから電話がありました。
「リビングデッドのオリジナルがありますけど、使ってみます?」

PA192971.jpg

さっそく送って頂きました。
なんと得難いお方でしょう。
プラ版は手に入るだろうと思っていましたが、まさかオリジナルのアクションを拝めるとは思いませんでした。
深謝です。

PA192972.jpg

さっそくベントミノーと見比べてみました。
同系統と聞いてはいましたが、いざ並べてみると全くの別物です。
ボディの厚みはもちろんのこと、ボディの湾曲具合がここまで違うと、水の抜け方がまるで変わってきます。
おそらくアクションも別物です。

本当にそこまで変わるんかいと思う方もいらっしゃるかもしれません。
本当に変わるんです。
特にリップの無いルアーは、ボディシェイプがダイレクトに動きに影響してきます。
キングマーマーのシェイプをそのまま小さくしてもアトムにはならないんです。

手に持ったときの「軽さ」も印象的でした。
この容積にこの軽さということは、それなりの浮力を持っているはず。
ラインアイがボディ上部に位置している点がずっと気になっていましたが、浮力を持ったボディを潜らせるためだと考えれば合点がいきます。
仮に、ベントミノーのラインアイをこの位置に持ってきたら、浮力が低いことと相まってかなり深いレンジを狙えるルアーになるかもしれません。
それはそれで面白そうですね。

リビングデッドは、意外なほどストレートなボディと浮力の高さがクイックなターンを実現しつつ、ダイブさせて水中でも仕掛けやすいペンシル。
一まずそんな予想が立ちましたが、果たして。

comment

ヘドンのプローラーもベントミノーの元ネタ(使った事ありませんが)っぽかった気がします。そちらはプラですね。
2011/10/20 05:58 | URL | NB734 [ 編集 ]

十年くらい前に桧原湖で流行ったマキハンドメイドルアーズのリップレスミノーも、ベントミノーと同様の形状をしていますよ。

非常に高価な為、自分は使ったことがないのですが、凄く釣れるみたいです。
2011/10/20 16:29 | URL | M木 [ 編集 ]

>NB734さん
プローラー!しっぽの付いたアレですね。
かろうじて記憶に止まっていました(笑
あそこまで偏平なシェイプになると、またずいぶん違った特徴を持っているんでしょうね~

>M木さん
マキルアーにもそういうタイプのルアーがあったんですか!
目黒専務がお詳しそうですね。
今のところ、ベントミノーでは流れのある場所ばかりで釣っているので、桧原湖のどういうシチュエーションに効くのか興味津々です!
2011/10/20 17:58 | URL | 六度九分 [ 編集 ]









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