2010/06/28 (Mon) 琵琶湖釣行
3年前、琵琶湖で釣りをするために岡山から大阪に移り住んだフジイさんは、週末がやってくる度にみっちり琵琶湖での釣りを堪能されているジャンキーさんです。
今の琵琶湖ならマーマーシリーズで可能性がありそう、とのことで今回お誘いいただきました。

琵琶湖へ行った事のある方には馴染み深い光景だと思いますが、本当にあたり一面ウィードの森です。
連れて行ってもらったエリアでは、カナダモ、エビモ、センニンモが過半で、ところどころにフサモやヒシが入り混じるという感じでした。
今年は全国的にウィードの生長が遅いようですが、琵琶湖も多分に漏れず、今回の釣行(6月26.27日)の時点で水面下1メートルから水面までウィードが伸びていました。

そういうところでマーマーを巻いたらイケルんとちゃう?というのが今回のテーマだった訳です。

P6261851.jpg

P6261853.jpg


写真だけをみると「おお!ハマったのか!?」と匂わせられそうですが、実際はなかなか難しかったです。
と言うのも、沖のボディーウォーターでジグヘッドを使ったり、ウィードマットができつつあるエリアでパンチングをしたりと言うのが今時期主流の釣り方であり、要は魚が居るレンジが決して浅くはないのです。
それでも梅雨、曇天、降雨という条件が重なれば浅いところに出てくるだろう魚を狙いました。

土曜日は雨が降ったり止んだりの天気にもかかわらず、ただ巻きには全く反応がなく、こりゃあかん、と水面まで生えているウィードパッチ周辺で弱ったギルを演出しました。
要は水面で波紋を立たせては10秒ほどのポーズ、というごくスローな扱いでウィードの中からお出まし願うという釣りです。
この方法で↑写真の2匹が釣れました。

P6261857.jpg

そして今度は巻いて釣りました!
前回の日記でアップしたエクストラサイズのマーマーです。
この魚は、ウィードの薄いところで早巻きしていたら釣れました。

この魚たちから導き出される「マーマーの活かし方」を次回は書きたいと思います。
でも「今度書きます」と書いて、書かなかった記事があまたあるので、怪しいことこの上無い、そう疑われるでしょう。

でも書きますよ、書きます今度こそ。

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