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2009/11/17 (Tue) 見落としがちな魚
久しぶりにシーバスを釣りました。
サイズは65センチといったところで、特別大きな訳でも派手な喰い方をした訳でもありませんが、たぶん、この先忘れる事のできない魚になりそうです。

PB161233.jpg

釣り雑誌で時々「魚が通るルート」についての話がありますよね。
例えば春、ディープで越冬したバスが産卵に向けてシャローに上がるとき、ディープからシャローの間にある何か、例えば杭やオダといったコンタクトポイントを狙え!という解説は耳にタコが出来るほど聞き馴染んだ話です。

しかし、です。
よく行く釣り場にはシャローとディープのあいだに都合良く立ち木なんて無いし、平均1.5mの皿池では実践のしようが無いじゃないか!
そう突っ込みたくなるケース、いわゆる例外がたいへん多いのも釣りの特徴です。

昨日の魚は、魚が溜まる場所Aと留まる場所Bの「間にある瀬」で釣れた魚でした。
1キロほどの間、だらぁ~っと何にも無い瀬が続く場所があるんです。
一見すると本当に何にも無いので、普段はルアーを投げる気すらしません。
しかしその上流にもシーバスは少なくないので、魚は確実にその瀬を通っているわけです。
いったい何処を?

幾年もお座なりにしてきたこの問いと真面目に向き合ったとたん、何も無かったはずの瀬に、突如として30センチ大の石が3つも現れました!
その石を舐めるようにアップストリームでルアーを流したところ、ドン!と絵に描いたそのままのアタリがありました。

魚はいつだって何かを目印に泳ぐ。
せめて目に見えるサインくらいは、見落とさないようにしたいです。

comment

思い出深い魚は良いですね。
サイズは良いものの(恐らく釣り人のせいで)ぼろぼろの魚を釣ったときは無かったことにしたくなります。
さて、水を見るときに双眼鏡があると良い発見があったりします。
新しいリールも良いですが、双眼鏡もオススメです。
2009/11/18 21:26 | URL | アベシゲル [ 編集 ]

なにせ、ほとんど全くと言っていいほど立ち寄った事の無い場所だっただけに、衝撃でした。

> さて、水を見るときに双眼鏡があると良い発見があったりします。
双眼鏡、あるにはあるのですが未だに持ち歩く癖がつきません(汗
来年の目標ですね!
ちなみに、遅ればせながらようやく偏光サングラスを買いました。
と言っても高い奴ではなく、メガネに簡単に取り付けられるタイプの物です。
もっと早く買えばよかったと心底思いながら釣りしてます。。
2009/11/20 12:16 | URL | 六度九分 [ 編集 ]









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