2006/04/06 (Thu) 2年と10ヶ月前(前編)
私がクランクを作ろうと思い立って、最初に仕上た7つのうちの3つ。
DSCF0016.jpg

全て同じボディ形状で、ウェイトのバランスとリップのみを変えたつもりなのに、
DSCF0017.jpg
…うむ。

↓こちらは上の失敗から生まれた良作。
アルミリップ搭載で、今度はちゃんと泳ぎました。 
DSCF0019.jpg

この辺から色を塗るのが面倒になって、無色が数百個つづきます。
湿度が最も高い6月に色塗りを始めたのが最大の原因。
高湿度は塗装の敵nanodeath。
DSCF0020.jpg

フラッシング効果を期待して、ボディの前後で角度を変えてあります。
DSCF0022.jpg
見た目はショボイですが、かなり釣れました。

↓そして今思えば、最もコンセプトがはっきりしていたルアー。
今の技術と知識で半年間やり込めば、かなりいいルアーが出来るはず。
DSCF0023.jpg

実はシンキングなのです(笑
DSCF0024.jpg


最近、自作ルアーを見せてもらう機会が間々あるのですが、各人とも処女作の出来が異様に素晴らしく、ルアーがまともに泳ぐまでに半年も掛かった六度九分としては、なんだか閉口してしまいます。

怠惰な右脳、そしていい加減さは官僚級!のO型にルアーを作らせると、どうも無駄足ばかり踏んでしまいイケマセン。
ルアー作りは、偶然様の座るスペースが広くて助かりました。

おまけ↓
DSCF0014.jpg
朝ごはん。

comment

プロのビルダーの方の、試行錯誤をする様子がわかるのは、アマチュアビルダーにとって、非常に興味のわくところです。
バイブレーション系は、出尽くしたようでもなかなか奥深いようですね。
最近、気になるのは、ミスターブロンソンに近い、ラパラのノンリップシャッドラップのTWITCHIN'RAPですが、タックルハウス系のソルト用のシンキングシャッドというのも、近い匂いがして、気になります(笑)
もちろん、クランク系も、気になりますので、ディープな話題お願いします!
2006/04/07 15:37 | URL | 横井勇治 [ 編集 ]

横井勇治さんこんばんは。
かなり酷い写真ばかりですみません(汗
バイブレーションもクランクもまだまだこれからだと思います!
ディープな話題は…私の知る限り、濱田禎二さんのブログが一番濃ゆく面白いと思うので、其方へ飛んでみて下さい。
個人的に、動きや回避の仕組みを最も正確に解釈されている方だと感じます。 
…偉そうでした。すみません。
私も気が向いたら書いてみます。

追伸:
>タックルハウス系のソルト用のシンキングシャッド
今度チェックしてみます!
2006/04/07 23:35 | URL | 六度九分 [ 編集 ]









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