2006/08/17 (Thu) 借りパクが実った日
最近はジョニーボーイというバンドのYou Are The Generation That Bought More Shoes And You Get What You Deserve(長過ぎ)という曲をよく聴いております。
2年くらい前のシングルだそうなので今さら感もあったりしますが、数週間前に友人から勧められて以来、ほとんど毎日欠かさずに廻していたりします。
調べてみると前の事務所で一悶着あった末、今年の6月に先の曲を含むアルバムが自主レーベルから出た模様。 音はポップで非常に耳馴染みが良いのですが、スピリットはパンクスそのものらしく、そこらあたりにも惹かれるモノがあったりします。。。


こちらも少しだけ前のCDだったりしますが、日がな夜がなブエナビスタソシアルクラブを耳に流し込んでいます。
キューバという言葉から見える個人的なイメージの一つに、「暑さ」というものがあり、その暑さがそのまま音楽にも直結している。 というのが私のお安いレヴューです。
まともにライナーノーツを読んだ事がないので、実際に何を歌っているのかは全く知らないのですが、滲む悲しみを限りない陽気で覆い尽くす(ように聞こえる)音楽には、中南米の力強さを感じ、深いシンパシー覚えます。
そして、改めて聴きなおす事で浮かび上がった疑問が2つ。
「果たして、彼らが若かった頃も同じような音楽をやっていたのか」という点と、「現代のキューバの若い音楽家はどんな音楽をやっているのか」という二点です。
ハバナに思いを馳せつつ、ぽっかりと空いた時間にでも調べて見たいと思い鱒。


国産ではex.スーパーカー・フルカワミキ氏のソロアルバムが大変によろしかったです。 近頃聴いたピコピコとギターの混ざりあった音楽の中では、一番すんなりと頭を持っていってくれました。

くそ暑い二〇〇六年八月のお気に入りはこんな感じでした、と記しておきます。 
忘れないように。

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