2017/10/06 (Fri) バズボン「スロー&弱め」
バズボンのリリースから1週間が過ぎました。
もう投げてみて頂いたでしょうか?

バズボンはアクションの強弱、巻きスピードの遅速の幅が広いので、逆にどう動かすか迷った方もいらっしゃるかもしれません。
正直、どうやっても釣れるんですが、バイトの出やすい使い方はあります。

ずばり「スロー&弱め」。
迷う方は、まずこれを意識して使ってみてください。

私がよくやるのは、首振りからのただ巻きです。
バズボンは首振りさせようと思うと、自然と弱めのアクションになります。
逆にロッドを強く動かすと、ジュボッという音とともに真っすぐ進みます。
ちなみに、さらに強く動かすと、今度は水面を滑ってしまいサウンドは弱くなりますので要注意。

ただ巻きも、ポロポロ音が出ない(空気を食まない)くらいの遅めのスピードがまずはお勧めです。
ペラが回転するかどうかのデッドスローで巻く必要はありません。

IMG_6853.jpg

昨日(10月5日)釣れた50アップはスローなただ巻きに反応しました。
冷え込んだ朝は無反応でしたが、10時ごろに少し気温が上がってきたタイミングでバイトが出ました。

IMG_6848.jpg

もう一匹はワンアクション、ワンポーズからのただ巻きで。
こちらも良い魚でした!
「チュボ」くらいの強すぎず弱すぎずのトゥイッチ一回に、2秒くらいのポーズというサイクルを繰り返して釣りました。
釣っている場所は、水面下30センチくらいまでカナダもが伸びたフラットで、その上をコアユ(たぶん)がふらふら回遊していました。
バスはカナダもの隙間に隠れて、そのコアユを狙っているのだろうと思われます。

「スロー&弱め」がキーだと冒頭で書きましたが、逆もまた真なりです。
波風で水面が荒れ気味だったり、バスがちょっと深いなと感じたら強めに動かしてバスを引っ張るような使い方もよくやります。
基本的な事ですが、ルアーは気付いてもらうアクションと食わせるためのアクションのバランスが大事です。

でもまずは「スロー&弱め」。
迷ったらこれを思い出してください。

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