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2016/03/13 (Sun) 春バスの探し方
お久しぶりです。
今年もあっという間に春がきましたね。
梅が散り、木蓮が咲き、桜もそろそろかしらん。
春はソワソワしていけませんね。

久しぶりに魚が釣れたのでレポートです。
最近の関西地方は3月4日から8日まで、5日間にわたって最高気温が15度を超える日が続いていました。
釣行した3月9日は、そんな状況から一転して丸一日雨模様。
朝の水温は9度台。
いわゆる冷たい雨で、手袋をしていないと指がかじかんでうまく動かないほどでした。

朝一はひとまず様子見で、バンク沿いをクランクベイトで流していきました。
春はどうしても浅いところ、特に岸沿いの1メーターラインなんかが私は気になってしまいます。
しかし水温が10度前後ではまだ魚が薄いのか、反応がありません。
姿も見えず。
もう少し沖かな、と今度は4メーターラインを流しますがこちらも無反応。
ならば間をやってみようと、3メーターラインを狙い始めて間もなく一匹目が出ました。

IMG_5005.jpg

水深が3.5メーター、枯れたウィードの背が高いところで3メーターくらい。
その3メーターのチョイ上くらいを通せるプロトのクランクベイトでヒットしました。
ほとんどウィードにはタッチさせません。
枯れたウィードの陰に隠れてるバスが、自分の目線より50センチ上を通るクランクベイトに思わず食いついてしまうイメージです。
ウィードに引っ掛けて外してという釣りでももちろん反応はあると思います。
ただそれだと釣りが遅くなるので、極たまにウィードにあたるくらいのレンジを釣っています。
ジャーキングやウィードにコンタクトさせる釣りって、ただ巻きと比べるとかなり釣りのペースが遅くなりますので。

しょっちゅう釣りに行ける身でもないユキトモは、まず魚の居場所を見つける必要があります。
もちろん通い慣れたフィールドや、長年の蓄積でピンを知っていれば最初からスローな釣りをする事もあります。
ただ、あまり状況がよく分かっていないのであれば、まずは広く探る釣りをメインに据えます。

IMG_5070.jpg

2匹目。
この魚も春らしいコンディションでした。
ルアーも釣り方も同じ。
続いて3匹目

IMG_5032.jpg

この魚はもう少し浅いところ、2メーターラインでストライクしました。
ルアーもそれに合わせて、潜行深度がもう一段浅いモデルをセレクト。
やっていることは同じです。
ちなみにもう一段深い4メーターラインでも同じ釣り方を試したのですが、この日は反応がありませんでした。
たぶん、どのレンジにも魚はいると思います。
ただ自分の釣り方に反応する魚がどのエリア、どのレンジにいるかを見つけるために、レンジ別のクランクベイトを用意して広く釣っていくのは、フィールドのコンディションを理解する手助けとなります。

IMG_5045.jpg

納竿前にもう一匹。
最終的に4匹釣れました。
スタート前の予想では、暖かい陽気が続いたところからの冷たい雨で、岸沿いに差した魚が口を使うのではと考えていました。
しかし、そういう魚は見つけられず。
もう少し沖の2~3メーターラインでアジャストできたのが良い釣果に繋がりました。
日替わりの春ですから、今回見つけた魚が次回はどうなっているのか楽しみです。
あああ早く釣りにイキタイ。
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