2011/12/31 (Sat) 2011年の終わりに&出荷のお知らせ
お久しぶりです。
毎度ながら更新が滞ってしまいすみません。

来年の2月に東京でルアーの個展をやります。
その準備で忙殺されておりました。
あと一ヶ月間このペースが続くと思うと、あ、眩暈が。
詳しくは近日内にHPにアップいたしますので、またアクセスしてやって下さい。

六度九分的に、この一年はとても活動的でした。

ルアーの出荷量も過去最高。
釣行回数も過去最高。
頂いた釣果報告も過去最高。

こういう風になってきたのは、遮二無二がんばったと言うよりは、ようやく色んなことが噛み合いだした結果のような気がします。
この一年間、六度九分を支えてくださった皆様、本当にありがとうございました。
2012年も唯一無二のルアーを作り出していく決意でおりますので、引き続きどうぞご贔屓にお願いいたします。

最後に出荷のお知らせです。

PC313030.jpg

スローテーパーの林さんが、少し前の亀山釣行でもマーマーでナイスフィッシュを釣っていらっしゃいました。
その日の模様。

曰く、ルアーの首振りのリズムと釣れるイメージが完全に出来上がっているそうです。
林さんが釣られているのがラメドレス(ブラックバックオレンジベリーにサイドがシルバーのラメ)というカラーなのですが、そいつを急遽製作いたしました。
スローテーパーさんへの出荷は初めてなので、はじめましてのユーザーさんもいらっしゃるかと思います。
受け容れられるかどうか、ちょっとドキドキ。
年始にはお届けできる予定です。

それではみなさま、よいお年を。



2011/12/10 (Sat) 名古屋の皆様へ
強い風が吹いた昨晩は、澄んだ空に月が映えました。
あまりの明るさに双眼鏡で覗いてみると、模様というか凹凸感がけっこうクッキリ見えました。
写真で見るような月、でした。
なんか新鮮。
今晩の月食も見えるといいなぁ。

申し遅れてしまったのですが、六度九分は明日の名古屋JFLCCには不参加です。
名古屋近郊の皆様、どうぞご勘弁下さい。

名古屋に降り立ったのは、去年のJFLCCが初めてでした。
ルアーショップおおのさんにもまだ取り扱って頂いていなかったので、そもそも六度九分を知っている方がどれだけ居らっしゃるのか、ひそかに不安でした。

それだけに、朝から代わるがわるユーザーさんが遊びに来て下さったのがありがたかったのです。
初めての土地で喋り相手がいるって、こんなに幸せなのねと思いました。
喋りっぱなしで、あの日はお昼ごはん食べそこねましたもん。
余談ですが、JFLCCが終わったあとに塊メンバーで「ひつまぶし」を食べようという話があったのですが、なぜかファミレスに入ってしまってそちらも食べそこねました。
来年こそはカムバックして「ひつまぶし」ですね。

というか、あれからもう一年か。
2011年も終わりですし、思うところは色々あります。
しかし振り返っている余裕はありません。
年末に向けてもうひと踏ん張りです。
はしれー

2011/12/06 (Tue) 横綱で太いやつ

いつもルアーをご愛用くださっているjubaさんより、横綱での初!釣果報告を頂きました!

201112030252.jpg

デカイです!
11月末に横綱をリリースしたので、年内の釣果報告は難しいかなぁ~と思っていました。
それだけに喜び倍増です。
状況次第で、まだまだ横綱に反応する魚が居るようです。

ちなみに2011年の釣果報告を振り返ってみると、jubaさんはアトムでもキングマーマーでも50upを釣っていらっしゃいました。
脱帽です。

2011/12/04 (Sun) 亀山ダムで49センチ!
スローテーパーの林さんから釣果報告を頂きました。

003.jpg

寒風厳しい亀山ダムで49センチ!
素晴らしい体躯のバスです。
12月になると、例年なら釣果報告が途絶えてきて「ああ、今年も終わりなのね」と侘しい気持ちになったりするもんです。
しかし毎週の釣果報告に煽られて、今年はぼんやり思いを馳せるヒマがありません。
なんたるビルダー冥利。
ああ幸せ。
スローテーパーさんのブログでも当日の様子を詳しく書いてありますので、ぜひご覧になって下さい。

今回、林さんが使われていたのはキングマーマーではなく、オリジナルサイズの(一回り小さい)マーマーです。
図らずもキングマーマーの方がメジャーになってしまったので、ここ最近はマーマーにあまり光が当たりませんでした。
しかし林さんはマーマーならではの特徴を見出して、連日の釣果を上げられているんです。
その特徴とはなにか。

それは「首振りのキレと安定感」です。

私自身、今までもキングマーマーやマーマーをトップウォーターとして扱い、数々の魚に水面を割らせてきました。
どちらのサイズも移動距離の少ない180度ターンを演じてくれるので、ピンスポットでの釣りが効果的なんです。
逆に言えば、キングマーマーでもマーマーでも大差なく水面の釣りは可能だと思ってきました。

しかし林さんの使い方では、2つのルアーの違いが如実に出ました。

私の使い方では2,3度首を振らせたあとに、ポーズを組み合わせて誘う事がほとんどです。
しかし林さんの場合はリアクション狙いでチャッチャッチャッチャッと、短く鋭いロッドワークを用いて何度も首を振らせるので、その動きにルアーが追従してくれなければなりません。

その「冬の釣り」に向いていたのがマーマーだったという訳です。

ではなぜマーマーの方が向いていたのか。
その一つのの理由は、皆さんの想像の通り「小粒さが生むキレ」です。
しかしそれだけではありませんでした。

先日の亀山釣行時に、もう一つの大事な理由に気付かされました。
それをキングマーマーにも施してみたら、マーマー並に首を振らせやすくなったんです。
これは使えそう、という事でさっそく昨日、林さんのところに嫁がせました。
果たしてどういうご意見が伺えるのでしょうか。
今から楽しみです。

今月号のロッド&リール(2012年1月号)にも、林さんの冬トップについて詳しくご紹介されていますので(ウチのルアーも取り上げていただきました!)、そちらをご覧になるとより理解が深まるかと思います。

それにしても。
ここ何年も巻く釣りをメインにしてきた私にとって、トップウォーターの専門家である林さんが要求する「欲しいルアーのカタチ」は、そのいちいちが本当に新鮮です。
何か面白いものが生まれそうな予感。

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六度九分

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