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2011/09/13 (Tue) 製作中。
毎日とても忙しいです。
来週は丸一日釣りができる日が2日もあるので、余計に頑張らねばです。

アトムの受注を開始いたしました。

atom201110.jpg

こうして見ると、生き残っている色というのはそれぞれ個性的です。

塗っていて面白かったのはログのクラウン。
ご存知の通り、ログはボディ自体がスケール模様でぼこぼこしています。
つるつるボディのアトムにそのまま塗ってしまうと、きれいなんだけれども、ちっともログっぽくないので一工夫してみました。

P9132885.jpg

ストライプとスケールが入るだけで、なかなかログっぽくなりました。
不思議なもんです。
そもそも私はなぜこのカラーがクラウン(crown/王冠)なのかとずっと思ってきました。
どこかの国に、昔はこういう配色の冠があったのかしら。
気になります。
さっそく調べてみたらcrownじゃなくてclownでした。
王冠じゃなくて道化師、つまりピエロ。
長年のもやもやが解消されました。

しかし時を経てこんな踏襲のされ方をされようとは、スミスウィックさんもまさか思っていなかったでしょうね。
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2011/09/06 (Tue) アトム / クラシカルカラー
今年から、色を塗る時は何かしらテーマを決めることにしています。
今回のアトムは前々からやりたかったクラシカルカラーです。

P9062873.jpg

たしか2005年くらいのバサーに、バッド&ジョーイのペンシルが表紙になっている号がありました。
それがレッドヘッドだったんです。
なまめかしく、記憶に引っかかる写真でした。
実際に釣ったことのあるレッドヘッドはダイワのシーバスハンターやアイマのコモモといった、パール系の明るいレッドヘッドばかりなのですが、今回は憧れをこめてくすんだレッドヘッドにします。
そういえば同じ号にはグアナコの高橋さんの記事も大きく出ていて、何度も読み返しました。
ハンドメイド好きにはたまらぬ号でした。

もう一色のフロッグは、ファイブオーのイメージが強いです。
ただ、個人的なこのカラーとの出会いはエバーグリーンのコンバットペンシルでした。
最近釣りを始めた方はご存じないかもしれませんが、かつてラッキークラフトやエバーグリーンのルアーが手に入りづらい時代というのがありました。
私が中学生だった頃の話です。
旅先で入った釣具屋でこのコンバットペンシルを見つけたときは、そりゃもう嬉しかったのですよ。

P9062872.jpg

あれから幾星霜。
まさかこのルアーを参考に色を塗ることになろうとは。

2011/09/04 (Sun) 台風とロクマル
岡山は台風一過で穏やかです。
今回の雨に、豪雨というほどの勢はありませんでした。
でも長時間にわたって降り続いたせいで川はかなり増水中です。

P9042867.jpg

そんなさなか。
以前より、ルアーを使っていただいている麦さんからロクマルの釣果報告が届きました!

P1010529.jpg

@キングマーマー!
でかいです!
麦さんは、今年の春にも62センチ10lbオーバーを釣っていらっしゃいます。
やはり釣る人は確実にチャンスをモノにされますね。
凄いです。

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