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2009/03/29 (Sun) basser
5月号のバサーさんにて、小川健太郎さんとの釣行を載せて頂いております。

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記事内にて多少はじけていますが、あんまりお気になさらないで下さい。
両親曰く、

「普段どおりじゃないか、自然で宜しい」

とのことでした。

ぜひチェックしてやって下さい!

余談ですが、昔はバスマスタークラシックの月といえば表紙はその特集でしたよね。
10年も読んでりゃ色々変わっていくよな~、と時を感じた次第です。


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2009/03/27 (Fri) 50アップか!?
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快心の一匹をとうとう釣り上げました!

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お腹にしっかり栄養を蓄えた春の魚です!

テンションの上がった私は、
「小さく見繕っても51センチは堅い」
と、方々に自慢の電話を入れました。

しかし、魚体にあてたグリップの長さを家に戻って計ってみると、どう見ても48センチしかありません…(おい!
ほら、あんまり魚が太いと目測を誤るって事あるじゃないですか。
釣れない日々が続いたので、少々期待値が膨らみすぎたようです。

ルアーはキングマーマーのダブルフックモデルでした!
カラーはごめんなさい、非公式に塗った真っ黒です。
これを、割りと早めのただ巻きで使いました。
1mのボトムに時おりタッチするくらいのスピードです。
キングマーマーで春先を釣る場合は小細工無しのただ巻きに最も実績があり、今回もまさにそんな感じの釣りでした。

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今晩はたいへん清々しい気分です。

2009/03/26 (Thu) バスが持つ縁

先週末、禁酒会館3階で仕事をしていると、

「1階にお客さんが来てるけど、降りてこれる?」

とカフェのMattyさんから電話がありました。

急いで降りると、男女三人でコーヒーを飲むお客さんが。
3連休で仲良く釣りかぁ、いいなぁ!と早合点したのもつかの間、

「ライブで岡山に来ました」

と、ミュージシャンである事を告げられます。
よくよくお話を伺うと、なんとあの曽我部恵一さんとご親交のある方々でした。


これはすごい!

はじけてしまった私は、3人を工房まで上がらせてしまいました。

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一番左いらっしゃるのがサックス奏者であり、たいへんな釣りキチでもある加藤雄一郎さんです(URL)。

ミュージシャンの性でしょうか、工房にあったCDにさっそくチェックが入ります。
そして曽我部恵一さんや、古里おさむさんのアルバムを見つけた加藤さんは、
「これ僕が吹いてるんですよ!」
と仰いました。


ええ!?

クレジットを見せて頂くと、たしかに加藤さんの名前があります。

たまたま禁酒会館を訪ねて下さった方が音楽家で、その音楽家のCDを私がよく聴いている。
この驚きをどう表せばよいでしょう!
嬉しすぎる偶然に、事後のことはあんまり覚えておりません。


あの興奮から早7日。
次の週末が来ようというのに、「なんか凄い事がおきた」という余韻が未だ工房に残ります。

2009/03/18 (Wed) サンプル作りに見る優柔不断さ
困った事に、マズマズの出来の試作品が13種類もあます。
これは少なく見積もった数字で、細かい枝葉を足せば30機種くらいになってしまうのです。

周りからは、大きいタイプと細長いタイプへの要望が多いのですが、私が一番欲しいのはジギングクランク(なんだそりゃ)。
そして、頭一つ開発が進んでいるのは時々出てくるキングマーマーのスロー、いわゆるゆっくり巻けるタイプです。

つまり、
どれか一つを選んで作り込む段階にいる私は、たいへんに悩んでいるわけです。

ご飯やさんに行き「あれも食べたいしこれも食べたい、選べない」と、メニューを前にしてウンウンと悩むマイシスターのような状態なのです。

ここで必要なのは決断力。

カスパロフでも読むかなぁ…



…ね。

2009/03/14 (Sat) 大乗寺
先日、テレビ東京系列の「美の巨人たち」で、兵庫県は香美町にある大乗寺についての放送がありました。

大乗寺の襖絵は円山応挙というたいへん有名な絵描きさんによって描かれています。
その襖絵、現在はオリジナルをそのままの状態で拝見できるのですが、この4月からはレプリカに変わってしまうそうなのです。


…今を逃しちゃイカン。

出荷を終えたのをいい事に、残っている雑務を放っおいて行ってきました。

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大乗寺は、別名応挙寺とも呼ばれているそうですが、階段を上がって目の前に応挙の像がありました。
その配置が物珍しすぎて「ほぉぉう!」と不思議な笑いが出ました。

P3140753.jpg P3140756.jpg

孔雀の間に描かれた老松と孔雀がたいへん素晴らしかったです。
客殿の中にある13の部屋には、それぞれに意味深い絵が配置されているのですが、意味を汲みきれない私には孔雀の間が圧倒的でした。
先月、こんぴら山で見てきた応挙の虎の間、鶴の間も良かったのですが、それにもまして孔雀の間に感じる物がありました。

通り過ぎる→戻る、通り過ぎる→戻る、通り過ぎる→戻る、と3回も見返してしまいました。

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どこも椿が盛りですね。

2009/03/13 (Fri) 発送しました!
本日、キングマーマーのダブルフックモデル、トレブルフックモデルを出荷いたしました!

今回はFINE LURESさま、POPEYE4仙台店様、プロショップオオツカさま、OPA!さま、ZENIYAさま、Headhuntersさまへの出荷となります。

明日以降の到着を予定しておりますので、お近くの方はぜひお店に足を運んでみて下さい!



2009/03/12 (Thu) リアライザー
デプスさんのリアライザーを購入しました。

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デカイです。
長さは10センチそこそこですが、重さは1.8オンス。

以前二個だけ作った巨大マーマーを他人に見せるたび、
「やっぱこのサイズでしょ!はやく作ってよ!」
と言われるので、研究対象にと手に入れたわけです。

試し投げしてみたところ、ファストリトリーブでの安定感が秀逸でした。
浮力がかなり抑えてあるので、水面直下でたぷんたぷんと動かすのもオモシロそうな感じです。
このカラーだと、動かすたびにシルバーがちらちら光るのもソソられる物があります。

ちなみに、プロとモデルとサイズ感はほとんど一緒でした。

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ウチで作るとしたらもうちょっと浮力を上げて、つまりキレを上げて夏向きのルアーに仕上げたいなぁと考えているところです。

2009/03/11 (Wed) 出荷情報
1月、2月とキングマーマーを製作していました。
昨年の7月から作り続けているので、もう8ヶ月間も同じルアーを作っている事になりますね…なんて早い毎日。

今回はダブルフック、トレブルフックモデルともに全色を塗りました。
加えて、昨年一部から強い要望のあったピンク色をレギュラーカラーに追加しました(ダブルフックのみ)。

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私的には何か模様を加えたいところだったのですが、シルエットを際立たせるという目的を突き詰めると強気単色が良い、と言う結論に至りました。

また今回は、琵琶湖のほとりにあるFineLuresさんでトレブルフックのオリカラを塗らせて頂きました!

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ブラウン/オリーブ/ブルーを基調にした枇杷ギルです。

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サイドの濃いオレンジと、ラメによるフラッシングはスタッフのフミさんの提案。

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ベリーの淡いピンク(ブルーも入っているのでプローブルーチック!)は店長の澤井さんから「ぜひ!」と要望を頂きました。
長い時間をかけてやり取りをし、サンプルをたくさん作ったのですが、最終的に自分一人では絶対塗れないような美味しそうな色になりました。
素敵じゃん!

これらのルアーは今週末の出荷を予定しておりますので、もうしばらく楽しみにお待ちいただければ幸いです。

2009/03/10 (Tue) 3月8日の釣果
初バスを釣って調子付いてきたようです。

P308031.jpg

こちらのナイスフィッシュは、テクニカルに釣りました。

水深2メートルの足元には美味しそうなブッシュ。
その少し沖にはこれまた美味しそうなレイダウン。
この間を狙いたい訳ですが、スペースが狭いために普通のクランクのスピードではとても魚を寄せられそうにありません。
もっとピンで止めて見せられるルアーが必要です。

手持ちのルアーの中で唯一、キングマーマーのスローフローティングモデルがこの条件に当てはまりました。
このスローフローティングモデルに糸重りを巻き、超スローシンキングチューンを施して沖のレイダウンに止めること30秒。

黒い影が現れました。

ヌーぅっと、焦れったいほどゆっくりルアーに近づきます。
息を止めて待っていると1メートル、70センチ、50センチとルアーとの距離が狭まってきました。
残りあと30センチ、というところで竿を急激に煽ると。。。

ガッブゥゥゥゥゥゥ!!!

後はもうご想像の通りです。
やっぱり追わせるとフロントフックにがっつり喰いついて来るんですね~
いや~、今日は良い釣りをしました。


…と言うような話を3倍くらい引き伸ばして両親に話したところ、大いに煙たがられました。
嬉しいんだから良いじゃん!

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こちらの魚はオリジナルサイズのマーマー/ダブルフックモデルのただ巻きでした。

2009/03/09 (Mon) 初魚各種
3月4日、ようやく初バスを釣りました。
小川健太郎さんのガイドによる釣果なので、釣ったと言うよりは釣らせて頂いたと言うのが正しいですけれど。何にせよ嬉しいです。長かった。
海でも色々と釣らせていただきました。
詳しくは来月号のバサーさんに載せて頂けるそうなので、ぜひそちらをチェックしてみて下さい!

また、読売新聞の購読者に向けた読売ライフ(岡山版)という小冊子で、六度九分をご紹介頂きました!
こちらも機会があればご覧になって下さい。

話は前後しますが、3月1日の渓流解禁日にも行ってきました。

P3010678.jpg
アマゴ。

P3010680.jpg
カワムツ。

P3010672.jpg
ミツマタ。

皆と一年ぶりの再会でした。

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