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2008/01/31 (Thu) eastern youth
高校生の頃、イースタンユースというバンドの「旅路ニ季節ガ燃エ落チル」というアルバムが大好きでした。
もう7年も前の話です。

それから色々な音楽を聴いては、どんどん淘汰されていきましたが、なぜかイースタンユースは私の中に残りました。


昨日は初めてイースタンユースのライブに行ってきました。
実に7年越しです。

満杯のライブハウスで、前の人の頭と頭のあいだにチラチラと見える、鬼の形相でうたう吉野さん(vo/gu)には、シビレると同時に何がしの覚悟を感じました。
それは言わば、これからもずっと続けてくぞ!みたいなモンだったでしょうか。

自分に残るものと残らないものの違いは未だによく分かりませんが、潔さに憶える安心感は一つ大事な事なのかなと思いました。
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2008/01/30 (Wed) 名前の話
goowを改め、goow [unfinished]と名付けたはいいんですが、呼び名のおさまりが良くありません。

個人的には、カギカッコを省いてみんな普通にグーと呼ぶだろうと思っていたんですよ。
でも六度九分を使ってくれる人は律儀な人が多いらしく、みんな凄く言いにくそうに「アンフィニッシュトゥ」と呼んでくれるんです(爆

私が言うのもアレですが、普通にグーと呼んでやって下さい。

長らく放置していたgoowの解説をアップしました。
お時間のある方はぜひご覧になってください。

2008/01/29 (Tue) ドアを塗る
ワタクシ、何事もやると決めたらヤりますが、それを果たして何時やるのかは私にも分りません(爆

P1270012.jpg
ビフォー

P1290005.jpg
アフター

とうとうドアを塗りました。

塗ろうと思い立ってから2年は経ったでしょうか。
構想期間が長かったわりに、結局はオイルステンを塗っただけです。

当然、実作業は30分くらいで終わりました(爆

これに合わせて古びた真鍮の表札を作りたいなぁと思っているんですが、なかなか良いところが見つかりません。
これまた2年後になってしまうんでしょうか。。。

2008/01/27 (Sun) ヒヨドリ
この時期に禁酒会館付近で見られる鳥は、メジロ、ジョウビタキ、キジバト、ヒヨドリあたりがメインです。
その中で一番力を持っているのはヒヨドリらしく、いつも木の実を占領しています。

ヒヨドリは数も多くみんなで実を食い合うので、もう枝の先の先にしか実が残っていません。

それを食べるとき、枝伝いでは実まで届かないので、空中で実にぶら下がって食べるという業を見せてくれるんですが、これがまたオモシロイんですよ。

P1260020.jpg

ギャーギャー鳴きあって、なんか楽しそうね。

2008/01/26 (Sat) トップウォーターⅡ
さて、
トップウォーターの続きです。
思い返せばスプラッシュテールの凄さを知ったのも昨年のことでした。

ボールベアリングの入ったペラはさすがにやりすぎだと思ったんですが、低速での回転性能は確かに凄まじいものがあります。 スローで引っ張ってくるだけで魚が出るなんて最初は不思議したが、時間が経って何となく掴めてきました。
グレイズさんのバウンサーも、解説を読む限りでは同じ方向性だと思いますが、実際はどうなんでしょうか?
ボリュームがあるので、魚を引っ張ってくる範囲は広そうな気がします。

で、話は今月のバサーに飛びます。
表紙にガンクラフトさんのシンキングスイッシャーが出てたじゃないですか。
アレにもビックリしたんですよ。こりゃ釣れるなぁ、と。

ゆっくり巻いた時に一番動きが死なないのは、ルアー自体のウォブリングでもなく、ブレードでもなく、スイッシャーのペラじゃないですか。
それを130㎜とかおいしいサイズでセッティングされたら、それを水中で泳がせられたらぐうの音も出ません。
しかもダブルフック。
ただ巻きしてもフックが暴れないだけにダブルフックが活きるんですよね、きっと。

ジョインテッドクロー然り、何でガンクラフトはこんなに新しい物が作れるんでしょうか。
悔しいなぁ。


またまた話は飛びますが、
そう言えばへドンのドワジャックミノーもシンキングでしたよね?
アレはいったい何を狙っていたんでしょうか。

2008/01/25 (Fri) ニシネルアーワークス
ニシネルアーワークスの西根さんと連絡を取らせてもらうようになったのが昨年末。
それからメールで何度かやり取りをする内に、ルアーを交換させて頂けることになったんです。

そしてとうとう昨日、禁酒会館宛に荷物が届きました。

P1230008.jpg

エアメールって言うんですかね?
英語だらけの封筒に、一人やたら盛り上がってしまいました。

P1230011.jpg

送っていただいたルアー達です。
真ん中にあるブレードが付いたクランクは、横から見るとビーツァとうりふたつなんですが、上から見ると相当にファットです。

我慢できずさっそく投げてみたら、ブレードに負けない相当なウォブローラーでした。

何でウィローリーフなのか、なんで低めの浮力設定なのか、、、色々と気になります。
低水温期っちゅうかスローな釣りを意識したものなんでしょうかね…近日内に西根さんのHPで発表されるそうなのでどんな狙いがあるのか楽しみです。


ちなみに、六度九分からはまだルアーを送っていません(爆
大先輩を相手に横柄な話です。。。

しっかし、西根さんのルアーには揺さぶられるなぁ。


2008/01/24 (Thu) トップウォーター
2007年に一番ビックリした釣りは、トップウォーターをやっている人たちのそれでした。

いわゆるトップ堂に出ているような人たちがどんな釣りをするのか、私は今まではまるでタッチしてこなかったんです。
でも去年、実際にトップの釣りを前にして、理に適った釣りなのだとはじめて知りました。

上っ面を舐めてみて感じたのは、耐カバー性の凄さです。

何が凄いってカバーの中に入るのが凄いんですよ。
で、中に入ったルアーが、何事もなかったようにスルスルと外に出てくるんです。
そこはフロッグでしょ!みたいなところに平気で入れたりとかするんです。
ダブルフックを一番使いこなしているのはトップの人たちじゃないか、なんてことも頭を巡りました。

もの凄く乱暴に言えば、トップの釣りはそんなスナッグレス性能と、大きめのサイズ感で魚を引っ張ってくるという仕組みだと思います。

作っているブランドが多いだけに、水面だけで釣るという縛りがキツイだけに、ハードコアな進化を見せているのも私的には刺激的でした。


色々調べたあと、
我に返って、クランクはまだまだ狭いなぁと思った次第です。

P1240014.jpg

海馬買っちゃいました。
ルアーの動きをコントロールするのは、大まかにリップかボディのどちらかですが、海馬はブレードにボディが引っ張られる感じです。

へんなの。

2008/01/22 (Tue) リップを削ること
いつまでたっても好きになれない作業があります。

P1180018.jpg

リップを削りだすこと。
それは行。
単調な上にビックリするほどつまらないんです。
自慢じゃありませんが、私はどっからでも何からでも楽しさをくみ上げる自信があります。
しかし、ココには何一つ見出せません。。。

ちなみに材料であるサーキットボードは、2年前に1m四方のものを買いました。
買った頃には使い切るなんて想像もできませんでしたが、ご覧の通りこんなに小さくなりました。

P1220010.jpg

そんなこんなで、昨日は次回分のリップを削ってました。

なんて、なんて地味な一日でしょう。

2008/01/21 (Mon) 岡山にも雪が降った
この冬はじめての雪が降りました。

P1200010.jpg

昨日の午後に降り始めた時は、雨だかみぞれだか、ビチャビチャと溶けかけのカキ氷みたいな雪でしたが、夕方を過ぎたあたりから目に見えて白く積もっていきました。

P1210010.jpg

睡蓮鉢に氷は張らない、リールのクラッチがきれる、自転車を飛ばしても顔が痛くならない。
この冬は、寒いけれど、ことごとく冬らしさに欠けました。
もうこの河岸に雪が積もることもないか、なんて、寂しい想像も膨らみました。
この雪には本当に、やっと、感があります。
焦らせよってに。

雪慣れしていない岡山市民にとって、降ったら降ったで困るのが雪、でもあります。
道路から水とか出ませんし。
でもいざ雪を前にすると、みんなどこか嬉しそうだったりもするんです。

雪っつうのは良いもんですね。
日記に残したくなりますね。

2008/01/16 (Wed) OPA!と夕焼け
オーパの小林さんと、オリカラの話をしていた時のこと。

「みんな毎年オーパのオリカラって言うとイカついの作ってくるんだけど、俺はもっとカワイイのがいいんだよなぁ…」

なんてこぼしてたんですよ。
考えて見れば、私自身もオーパというお店に漢気なイメージが先走っています。

でも小林さん自身が奈良美智的、いしいしんじ的な世界観をお好きだという事も、付き合いの中で何となく知っていました。
ならば!と、私は当初そういうポップな路線を考えていたんですよ。

でも例えば誰かにプレゼントをあげる時、相手の欲しいものをそのままプレゼントするなんて軟弱じゃないですか。 一線を越えてこそ、なにか響くものがあるじゃないですか。
そう、ここに今回のオリカラの落としどころがありました。

「六度九分を譲らずに、OPA!小林氏がキュンとくるか否か」

もはや魚釣りではありません(爆
でも作り込んだ釣り道具でそれをやる事で、OPA!と六度九分の、そして使ってくれる方とブラックバッスの堅密な関係が生まれるんじゃないかと思うんです。


、、、ううんっ!講釈が長い!

早い話が、俺はOPA!に夕焼けを見てるんだ!って、そう言いたいんです。
そしてそれはたぶん六度九分のそれと遠くないはずだ、と。

P1150014.jpg

世界初!ルアーにカモメ飛ばしてみました。
こういう、どこか凛としたイメージをオーパに持ってるんですよ。

小林さん気に入ってくれっかなぁ?
ドキドキすんなぁ。



追伸:
P1150020.jpg

基本的には両面かもめなんですが、いくつか片面に写経(落書き)してみました。
この雑多感もリアルなOPA!でしょ?

2008/01/14 (Mon) Earth
先日「世界不思議発見!」を見ていた時に、EARTHなる映画のことを知りました。

主演:46億歳、地球。

そんなコピーと普段絶対に見られない自然の姿をエサにされたら、見ない訳にいきません。
土曜公開とのことだったので、さっそく行ってきました。

正直、脈絡とか説得力とかが私には伝わり辛かったんですが、見たことがない映像の連続には興奮を覚えました。

特にチーターがガゼルを捕らえるシーン。

追う方も追われるほうも超必死なんですよ。
筋の張った足とか、首根っこを咥える時の安堵と観念とか。 観客としてみればその躍動は生の謳歌そのもので、月並みながら「美しい」と思ってしまいました。


地球を守ろうと言うメッセージを抜きにしても(大前提として)、
釣り好き、自然好きにはたまらないシーン満載なので、機会があればぜひ。

2008/01/07 (Mon) 初釣り!
皆さんもそうかと思いますが、年始の私はやる気に満ちています。
「これくらいなんのその!」と無理やりに組んだスケジュールは手帳を黒くします。
忙しい忙しい!と毎年この時期になると繰り返している気もします。

が、その一方で、毎年1月にちゃんと初バスを釣っている自分もいたりします。
これがきっと、釣り師の性、ってヤツなんでしょうね。
バタバタしているはずなのに、気付いたらもう釣り場にいるんです(爆

一年の釣りは初釣りにあり。
という訳で、今日はおなじみの丸畑さんと連れ立って行ってきました。

P1070054.jpg

丸畑さんがブルーギルを手掴み(!)する技を見たり、

P1070055.jpg

グーでブザービーターを釣ったり、

飽きない程度に、オモシロ事件がおきました。
でも一時間が経ち、二時間が経ち、ン時間が過ぎ、、、

全く釣れません!
釣れる気満々で行ったのに、ズバリ返り討ちにあいました。
朝から夕方までやったんですが、二人して1匹のバスすら拝めなかったんです(涙

言い訳がましく書いておくと、私は一応2008年の初フィッシュとしてナイス鮒を釣りました。
この写真は今月の原稿に載せようかなと思ってます。
乞うご期待!(爆

今日の釣りは、2008年の釣りを示唆しているんでしょうか。果たして。

2008/01/04 (Fri) muddy idol 2008
ヘッドハンターズさんのオリカラ2008がようやく出来上がりました!

P1040015.jpg

今年は片面がザリガニ、もう片面がホットタイガーになってます!

P1040006.jpg

両サイドとベリーはパールベース。
画像では分り辛いですが、鈍く煌めく感じに塗り上がりました。

ちなみにヘッドハンターズ菊地さんいわく、

「そろそろホットタイガーも労わなきゃね」

とのことだったので今年は金黒にお休み頂きました。
(昨年、一昨年はザり&金黒の組み合わせでした)

明日の出荷を予定しているので、日曜日か遅くとも月曜日には到着の予定です。
ぜひチェックしてやって下さい!


◆お知らせ。
HPのアドレスが変わったことはお伝えしましたが、これに伴いメールアドレスも変更となりました。
旧アドレスへメッセージを頂いた場合、返信が遅れる可能性があります。
あらかじめご了承ください。

2008/01/01 (Tue) 容赦せんぞ!2008年!
新年明けましておめでとうございます。

年の瀬の挨拶もロクにできず新年を迎えてしまいましたが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?

年始から釣り!
寒波にコタツで丸くなる!
遅ればせの年賀状書き!

ああ、どれも素晴らしいですね!
うんうん、生きてるって素晴らしい!
あけましておめでとう!


…さて、
2008年の六度九分がどうなるのか、という話を少しして見たいと思います。

私が今までに出会った釣り業界の知り合いというと、だいたい我が強く、一人自分の世界を確立しようと奮闘する人が多かった様に思います。
私はそこからたくさんの影響を受け続けてきました。

良くも悪くも振り回されていた、そう言えるかもしれません。
皆様に六度九分がどう見えていたのか私には解りませんが、私自身としてはずいぶん蛇行してきたもんだなと今になって思います。

六度九分はどうしたいのか。
言うなれば指針のようなものが、2007年末に入って明確になりました。

釣りを通じて 楽しい、豊かな、シビレる、幸せな、 気持ちになるための活動をする。

とても抽象的ですが、これが核心です。
この根っこをカタチに起こす事こそ、六度九分が2008年にやるべき事です。


本年もよろしくお願い申し上げます。

プロフィール

六度九分

Author:六度九分
六度九分の本サイトはこちら

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