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2007/05/31 (Thu) スモウル
最近ちょくちょくメールを下さるS様より、釣果写真を頂きました。

DVC00006_M.jpg

ろ?
ろろろ!スモウルじゃありませんか!

マーマーでスモウルが釣れたという話は初耳だったので、相当にテンションが上がりました。 しかもナイスサイズです。

そして何よりですね、、、
写真の主のS様、実は半年くらい前に「マーマーの使い方がイマイチ分り辛いのでヒントを。。。」というご丁寧なメールをくださっていたのです。

しかしワタクシ、あろう事かその内容についての返信を放置してしまっていたんです(返信自体はしたんですが…)。諸事情があったとは言え、最低です。

プイとそっぽを向かれておかしくない様な対応だったにもかかわらず、S様は自ら扉を開いて下さいました。 本当にありがたい話です。
ちなみに写真の魚は、ただ巻き&トゥイッチに喰ってきたそうです。


今回の件で改めて思ったのは、マーマーが多少難解な面を抱えているという事。 そういう点は作った本人には見え辛いんですが、販売から約一年たったことでハッキリしました。 S様のように自らリズムを掴んでくださるのはあらゆる面で理想ですが、全ての人がそうではないという事も今ならよく分かります。

必死こいて釣れるように作っている訳ですから、
「使ってみたけどよくわかんない」
と一蹴されては泣くに泣けません。

解決策を色々と考えた末、濃い口の取扱説明書を作ってみることにしました。
どういうカタチになるかは全くの未定ですが、色々と頭をひねってみたいと思い鱒。
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2007/05/28 (Mon) 懺悔フ
今日は朝から原稿書き。


の、つもりだったんですが、全く書けません(涙

ダメです。
ダメな子です、私。

ブログだとツラツラ書けるんだけどなぁ…。
おかしいなぁ…。
一太郎で書いたら書けるかなぁ…。

なんてね、ずっとグダグダしておる訳です。
あまりに亀の歩み(奴ら実際はすばしっこいけど)な自分が嫌になって、音楽を聴いたりしてみますがどうにもイケマセン。

ストレスを解消するには、ストレスの温床そのものを退治するしかない。
養老孟司さんの本でそんなような事を読みましたが、まさにその通りだと思います。

ヤらねばヤられます。
写真も撮りに行かねばならぬし、アア忙しい。
なのになんで書けない。
アア、バカじゃあるまいか。


ブルーハーブと
いしいしんじと
ブラックバッス
お気に入り達に頼らないで、このあと頑張ってみます。

2007/05/25 (Fri) SUPA BAIT
あめアメ飴否、雨。

とにかく今日はむちゃくちゃ降りました。

この世の中、そんな雨でもわざわざ釣りに出掛けるモノズキが、、、いたりします。

DSCF0901.jpg

今日は久々にボートに同船させて頂きました。
船長は井筒さんという方です。
メタメタお上手なお方です。

一緒に釣らせて頂くのは今回がほぼ初めてだったんですが、実はワタクシ、朝から微妙に緊張しておりました。
なぜなら初めて一緒に釣りに行くってコトはですね、、、マーマーと六度九分にとっては、あのいまいましい試験日みたいなモノなのですよ。
特に今日は「マーマーを試してみましょうか…」というノリだったので、余計にプレッシャーが、、、

結果から言いますと、
マーマーは実にひたむき、一生懸命に働いてくれました。
DSCF0899.jpg

二人で十数匹は釣ったはずです。
良いサイズもポロポロと混じりました。

しかし、
しかしですね、
私自身にとっては、謎が謎を呼ぶ釣行でもありました。
針とか色とか食わせ方とか、そういう諸々について、です。

まだまだ使いきれてない感じだなぁと、今日はそう思いました。
マーマーという宇宙は、私の中で膨張を続けているようです。

自分で言うのは寒すぎますが、私はマーマーに夢中なのです。

2007/05/23 (Wed) なみのりさんヴィ
夕刻になると、必ず釣り場へ向かう私。
もう完全に日課です。

毎日いけば勉強になるだろうなぁ、、、
そう頭で分っていつつも、今まではなかなか実行に移せず終いでした。
が、何の拍子か近ごろは自然と足が向いてしまいます。

当たり前ですけど、昨日と今日がまるで違う日だって、身に沁みこんできます。

今日は昨日より10cmほど水位が下がって、ニゴイの着き場が違う、、ふむふむ。
むっとした天気が二日続いたら、明らかに夏場所に魚が差してきたなぁ、、、とか。

DSCF0897.jpg

ホント勉強になります。
ちなみに今日もただ巻きでした。

2007/05/19 (Sat) お裾分け
今日は夕焼け一歩手前が素晴らしすぎました。

DSCF0884.jpg

DSCF0881.jpg

風の強い日は空がきれいだと言いますが、こんなの見せられたら平気で泣きそうです。 今も三日月がヤバイです。

そうそう、そういえば今日は蛍の姿も見ることができました。
クラゲ同様、こちらも去年より少し早いような。

2007/05/18 (Fri) SBD
今年は雨が少ない。

雨がぼたぼた落ちるさなかにこんな事を書くのもなんですが、事実、この時期では見たことがないくらい旭川の水位が低いのです。

例年なら6月の頭に堰を閉めたあと、わらわらとクラゲが姿をあらわしますが。。。
DSCF0866.jpg

この通り。はやクラゲだらけです。
水が澱んでいる証でしょうか…。
しかも、かつてないほどに上流まで遡ってきています。。。

ちなみに今日は、干潮の水位が今月で一番低い日でもありました。
タイミングよく夕方に干潮を迎えたので、釣りがてら浅瀬観察。
案の定、テナガエビやら何かの稚魚やらがたんまりいました。
DSCF0880.jpg

こんなのも見つけました!
名前は確か…ギギでしたっけ?
どなたか詳しくご存知でしたら教えてやってください。

DSCF0870.jpg

バスも釣れました。
マーマー絶好調デス。


2007/05/17 (Thu) 伝説
トゥルルルル…

丸畑 「もしもし丸畑ですけど!」

行友 「どうもお疲れ様です。 どうされましたか?」

丸畑 「マーマーで記録サイズ釣れましたよ!」

行友 「 ! ! ! ン グ グ ! 」




P5170171.jpg

…絶句。

六度九分及びマーマーのレコードが更新されました。

口閉じで57.5cm。

この人ホントにむちゃくちゃです。

私の中では、完全に生ける伝説と化しました。

「今年釣れた魚で一番嬉しい!」
なんてビルダー泣かせの一言まで添えてもらえて、感無量。涙涙。

詳しくは丸畑さんのブログにて!


今日は私も43cmと48cmを釣ったんですが、、、
DSCF0855.jpg

完全に霞んでしまいました(汗

ちなみに最近釣った80%以上のバスは、水面直下のただ巻きで釣っています。
ボディが水中に没しつつ、ひき波を立てるくらいのスピードでしょうか。
非常に弱っちい動きをするので、見た目にはショボいですが、やたら好反応なのです。

「マーマーの使い方がいまいちよく分からん!」
という方は、一先ずこの方法を試してみてください。

2007/05/15 (Tue) Streaker's Ball
一週間丸まるノーフィッシュという汚週(ある意味潔白な週)を経て、ようやくバスにたどり着きました。
P5140148.jpg

人には「伸びる期間」というものがあると思いますが、私は今まさにそこに当たっている気がします。
何かにつけて鋭敏です。
ビリビリきてます。

DSCF0854.jpg
ちなみに先日売りはじめたcinnabarという色でも釣れました。
辞書を引くと硫化水銀という説明が目立ちますが、ここでは単に「朱」という意味合いで使っています。
レッドヘッドならぬ朱頭、赤ら顔と言ったところでしょうか。
私的にはささ濁り(白っぽい感じ)の時に使いたくて塗りましたが、昨日は黒っぽい水の池でも好反応でした。

遠投してピンに入れて、2,3巻きでドーン!なんて釣れ方も始まったなぁ。。。
もともと狙ってたマーマーの季節ってやっぱこれからだよなぁ。。。

そんなことをですね、昨日は思いました。


2007/05/12 (Sat) 釣れませぬ
ここ6日間、まいにち釣りに行きました。
とある実験のため、です。

まぁあれですよ、

ぶっちゃけて言うと、


一匹も釣れませんでした(爆

…。

もうなんかさ、

切ない。

涙涙。

ヘタクソとかそういう次元じゃないね、これは。

病気だ。



さてさて、
悲しい話はこれくらいにして、
今日の禁酒会館をお送りいたしましょうか

DSCF0836.jpg
DSCF0824.jpg
DSCF0841.jpg

変わった着ぐるみがたくさんいました。
それを見る人がたくさんいました。

世の中には色んな人がいるなぁ、と。
今日もまたそう思いました。

2007/05/10 (Thu) いろのいろいろ
ルアーは色によってアクションが違って見えます。

これについては以前も書いたと思うんですが、ちかごろ立て続けに、
アレとアレ、動きがちゃうで!
と言われたので、改めて書いてみ鱒。

ウチのようなフラットサイドの場合、

背中が派手+サイドが地味
サイドが派手+背中が地味

大まかにはこの二種に大別されます。
DSCF0822.jpg
ウチので言うと、前者が右奥のthe fishという色。
後者が左奥のbbc(ブラウンバックチャート)になります。

具体的にはシルバーの奴がニョロニョロと動いているように見え、チャートの方がパタパタと今っぽい明滅をかまします。

なぜそうなるのか?
簡単な事です。

暗いサイドは水や背景に溶け込み、浮かび上がる派手な背中は軸としての役割しか果たしません。乱暴に言えば、背中だけが泳いでいるように見える、という事です。
反対に、背中が地味でサイドが派手な場合は、軸となる背中に対して左右に派手な色が振れるので、いわゆるロールアクションが視認しやすくなります。

ちなみに人受けがいいのは、ブラウンバックチャートの方です。
も一つ言っておくと、晴天時に限り、シルバーもパタパタした感じに見えます。
これは単に、サイドの反射光が背中の黄色以上に強くなるからです。

さらなる豆知識としては、
風(凪いでるか荒れてるか)とか、水の色とか、そういう要素にも動きの見え方は左右されます。遠い、近い、高い、低い、なんかもです。

ただウッドルアーを厳密に紐解けば、それぞれの動きに個性があるというのもまた事実。 なおマーマーの場合はばらつき辛いセッティングにしてあるので、目で追える範囲の動きはほとんど変わりません。


同じルアーを三つくらい買って、色々と見比べてみたら面白いですよ。


2007/05/06 (Sun) キミだってクーツェだろ
情報の多さって、何かを買うときに凄く重要じゃないですか。
もちろんルアーも一緒だと思うんですよね。
DSCF0809.jpg

今回は、通販でエクストリームさんのジョルトとハチェットを購入しました。
最近の私、なんだかんだで知り合いのルアーばかり買っている気がします。。。
目にしたり耳にしたりする機会が多いと、どうしても気になっちゃいますよねぇ。。。


で、あんまり我慢のできない子な私は、
届いたそばから泳がせに行ってしまいます。
アクションチェックだけ、アクションチェックだけ…むにゃむにゃ

DSCF0814.jpg

そう思ってるはずなのに、反応があるであろう場所を的確に打つ私でした(爆

2007/05/04 (Fri) 山口の
グアナコさんの新しいやつで釣れました!
DSCF0716.jpg
このルアーも相当キモいです!
毛ぇついてます!

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