2017/11/18 (Sat) スローテーパーさんに
今週末は嚊左衛門の友人が遊びに来たので、雨降るなかラコリーナへ。

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バームクーヘンで有名なクラブハリエの、その大元の和菓子屋であるたねやさんのテーマパークとでも言ったらいいんでしょうかね。
琵琶湖の北湖東岸、近江八幡市にあります。
ここに来るのは2度目ですが、今回も悪天候にもかかわらずなかなかの賑わいでした。
駐車場には他府県ナンバーがいっぱい。
ジブリっぽい外観の雰囲気と、トウキョウ的な店内インテリアの感じが超フォトジェニックです。
インスタ映えです。
女子を連れて行くと喜ばれること間違いなしです。



バズボンの初回ロットカラーを、スローテーパーさんに納品しました。
既報の通り、現在製作中のセカンドロットは別の3色を塗りますので、初回カラーをご希望の方はスローテーパーさんまでご連絡ください。

http://slowtaper.com/index.html

スローテーパーの林さんには、トップウォーターについていろいろ勉強させてもらっています。
オールレンジの釣人とはやっぱりアングルが違うんですよね。
今年も唸らされたので、来年は林さんを唸らせるのが目標です。


2017/11/16 (Thu) 11月16日の朝釣行
今日は朝練の成果が出ました。



いや~太い魚はたまりませんね!
長さは51センチ、ウェイトはスケールを忘れてしまったので量りそこねましたが、2キロ後半はいってたでしょう。

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今朝はそこそこの冷え込み。
南寄りの風が吹いていて、わずかに波気がありました。
車を停めてポイントまでてくてく歩いていくと、まだ朝早いのに先行者が。
やりたい場所が2か所あったのですが、両方とも埋まっていたので別の場所へ移動。

この状況が、結果的に吉と出ました。
移動した先は超久々に入ったポイントだったので、残りウィードを探しながらの釣り。
今テストしているルアーだと、エビモが残っているところとの相性が良い感じです。
ほどなくして、茶色く枯れかけたエビモが引っかかってきたので、重点的にそこを探るとグンッと当たりました。
ルアーを泳がせているレンジは1.5メーターくらいです。
ウィードにはタッチさせないように釣っています。

今回の魚は初期のプロトタイプを使って釣れたので、やっぱりこっちの方向性で仕上げていこうかなと気持ちが傾いてきました。
こういうグラマラスな魚を欺けるなら、その方向性に賭けるべきなんじゃないかと。

2017/11/15 (Wed) しみチョコの含浸製法と、ルアー作りの意外な接点
3時のおやつにしみチョコを食べたんですが、パッケージに気になる文言が。

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「含浸製法」
読んで字のごとく「含ませて」「浸す」技術が使われているようなんですが、これを見てピンとくるものがありました。
考えてみれば、普通に溶かしたチョコレートとコーンパフを混ぜ合わせても、奥までしっかりチョコレートを浸み込ますことは難しいはずです。
でもルアー作りの、と言うかフィギュアを作ったりするキャストの注型技術を使えば、しみチョコが作れるじゃん!と。

その技術とは真空注型です。
型にキャストを流し込んだ後、真空脱泡機を使って空気を抜き、常圧に戻すことで型の隅々までキャストを流し込むやり方です。
そう言われてもチンプンカンプンですよね。
まそういう技術があるんです。
で、その技術を使えばコーンパフの隅々までチョコを浸み込ませられるはずだ、と。

さっそく含浸製法について調べてみたらビンゴでした。
やっぱり真空技術を使うみたいです。
http://www.tanizawakaki.co.jp/jirei/detail.php?id=2

これって、チーズとかでも出来そうですよね。
しみチーズ。
美味そうじゃないですか。
検索に「しみチーズ」は引っかからないので、上手くすれば一儲けできるかも(笑
六度九分にも真空脱泡機があるので、ちょっと試しにやってみますか。

ルアー作りで言うと、木のブランクにコーティング剤を浸み込ます時もこの技術が使えます。
ただ、例えば軽いバルサ材にコーティング剤を含浸させてしまうと、重くなるのであんまり意味がありません。
こういう場合は、表面硬度を高める方がよっぽど大事です。

2017/11/14 (Tue) カラーサンプル作り
朝から雨。
朝練(というかユキトモの場合は朝テス)に行くべく5時に目覚めたものの、屋根を叩く雨音がけっこうな音量だったので二度寝してしまう。
こういう日もありますですよ。
でもこの季節の釣りは今しかできないと思うと、やっぱり出来るだけフィールドには出たい訳であります。
明日からまた行こう。

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今日の仕事はカラーサンプルづくり。
次回出荷分のバズボンは、新たに3色を塗る予定なのですが、その内1色はゴールド系になります。
ちょっとフラッシングを強めに仕上げる予定。
ボワっと明るい、存在感のあるカラーになります。
ここにエラ模様とストライクドットも追加するつもりです。

あとの2色も何となくは決まっているのですが、まだ流動的。
がっつり蛍光色も塗ってみようかな。
初回がシルバー、ホワイト、ブラックだったので、それらとは違う感じになると思います。

長らく格闘を続けている新しいモールドは、ようやく成功率98%くらいのところまで到達しました。
完ぺきとは言えませんが、ほぼほぼOK。
あとは運用しながら、ちびちび改善していきます。

それでは今日はこの辺で。


2017/11/13 (Mon) TGグレネードでウェイト調整
週末は引っ越しの手伝いで帰省してきました。
小一時間だけ、思い出の野池に寄って新しいルアーを投げてきましたが、そんなに甘いはずもなく。
ウィードのタッチ感、レンジキープ力、手元に伝わる振動の変化など、色んな環境で試すのが目的っちゃ目的なので良いんですけどね。
釣りたかったさ。
いつだってそうなんだけどさ。

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当然、ウェイトの調整もしながら違いを見るんですが、最近はもっぱらTGグレネードのお世話になっています。
板鉛も良いんですけど、貼ったり剥がしたりをしていると粘着力が落ちて使えないんですよね。
ざっくりと変化を確認するときはTGグレネードが便利です。
今回は振動とレンジキープのバランスが今一つだったので、次は振動を強めに出すセッティングを試してみる予定。

帰省の前日はクランカー木村さんより急遽連絡があり、午後から湖上へ。
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最近の釣行で調子よく釣って下さっているプロトクランクベイトでサクッと釣られてました。
ウィードが結構抜けているところを狙われていたのが印象的でした。
ユキトモは無。

関東ではアツタ名人がバズボンで釣ってくれていました!


トップウォーターにはなかなかな厳しい季節になってきましたが、こうやって釣ってもらえるといやー嬉しいです。
一日快晴、西日が強くなる水温が上がりきったタイミングのトップという感じですかね。

丸一日釣行したいなぁ。


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